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これならできそう!ダイエット成功者が毎日守り続けた「簡単な約束」3つ

画像:Anetlanda/Shutterstock

お正月気分は抜け、食生活も徐々に普段通りに戻っていることでしょう。しかし、エステティシャンでもある筆者は、お客様からよく「体重とお腹まわりだけが戻らない」というお声をいただいています。

エステサロンの入会やダイエット家電の購入もいいですが、まずは日常の中でできることをクリアしたいですよね! そこで今回は、“ダイエッターの皆さんと交わす約束ごと”の中から簡単なものを3つご紹介します。

 

■その1:どこに行っても「必ず」階段を使う

画像:野村純子

駅やショッピングモールに至るまで、ほんの2階、3階でも当然のごとくエスカレーターに乗ってしまいます。これを今日から階段で上り下りしてみましょう。コートや荷物が重いと、初めはツライかもしれません。

ですが、少しずつでも消費カロリーを増やし、脚を使うことに慣れてしまえば、8階や9階でもほどよい運動になります。マンション内でいきなり“エレベーター定期点検中”になっても恐れることはありません。

ただし、高層マンションにお住いの方や、小さなお子さん連れの時は無理をしないでくださいね。

 

■その2:日付の回数だけ腹筋運動

画像:野村純子

例えば16日なら16回、翌日は17回……と増えていき、実行できたらカレンダーに〇を付けていくのです。

上旬から始めたら回数は少なく楽々クリアでき、月末には31回の腹筋運動も意外と苦痛ではありません。歯磨きのように「やらないと気持ち悪い」となれば大成功。翌月はそのまま31回をキープしてもいいし、2月1日は3回というように日付に月の数字を足していってもいいですよ。

毎日少しずつでいいので、次の大みそかまで欠かさず続けてみましょう。「やるとやらないではお腹まわりが違う!」という声も。

 

■その3:お菓子類を常備しない

ダイエッターの皆さんに「夜遅くに何か食べたくなったらどうしていますか?」と質問すると、「あれば食べてしまう」という方がほとんど。

やはり目の前にお菓子やパンなどすぐ食べられるものがあれば、食べたい気持ちを我慢することは無理に等しいでしょう。

「調理しないとダメなものしかない、面倒だからいいや」と思えるなら、それは本当にお腹が空いているわけではなく“気分的な空腹感”。食べずにやり過ごすためには、お菓子類を常備しないことです。

 

いかがですか?

週に1回エステに通ったとしても、残りの週6日は自分の過ごし方にかかっています。何かことがあるたびに禁酒や禁スイーツなどの“厳しい規制を期間限定”で行うよりも、“365日崩さない砦”を守っていくのが結果的に成功するポイントですよ。

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※ Anetlanda/Shutterstock
※ 野村純子

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