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ちょっとした工夫でOK!子どもの乱れた「生活リズム」を元に戻すコツ4つ

画像:Billion Photos/Shutterstock

年末年始は、旅行や帰省などでいつもと違う時間の使い方をしたご家庭も多かったと思います。

特に乳幼児のいるご家庭では、いつもの生活リズムが乱れてしまい、子どもが愚図ると悩んでいるパパ・ママも多いのでは?

そこで今回は、親子教室講師の筆者が子どもの生活リズムを整えるコツをお伝えします。

 

■生活リズムを整えるコツ4つ

(1)無理にでも同じ時間に寝よう

年末年始は、パパもママもお休みということで、いつも通りに寝られないことがあったり昼寝の時間がズレていたりしませんでしたか?

リズムを整えるために一番大切なのが、就寝時間です。乳幼児期は、21:00までには部屋を暗くして寝られるように整えましょう。

できれば子どもだけでなく、ママも同じ時間帯に一緒に就寝するようにすると、側に居ることで安心してくれます。

(2)朝日と共に起きて朝食を食べよう

朝日がのぼる頃には起きるようにしましょう。まだ眠そうにしていても、無理にでも起こしましょう。愚図るかもしれませんが、昼寝で調整することもできますので、毎日同じ時間に起こすことが大切です。

また、食事のリズムを整えることも大切なので、朝食も同じ時間にママと一緒に食べるようにしましょう。

(3)体を動かす外遊びや散歩も取り入れよう

まだまだ寒い日が続いていますが、短時間でも散歩や外遊びの時間も取り入れましょう。家で過ごすばかりでなく、外からの刺激を受けたり外気や太陽の光に触れることも大切です。

ただし、インフルエンザや胃腸風邪も流行っていますので、人混みに出かけたときは手洗い・うがいやオムツ替えなど注意が必要です。

(4)昼寝は状況により調整しよう

いつもより遅く寝たり早く起きたりしていると、昼寝の時間が増えてしまうことが予想されます。昼寝リズムが整わないとお風呂の時間なのに寝てしまったり、就寝予定時間より遅く寝てしまったりと時間が予測できないことも。

いつもなら日中は2回昼寝をするというときも、昼寝をなくしたり短めにして起こしたりなど調整しましょう。

調整すると愚図る可能性もありますので、遊びや散歩を取り入れるなどして気分転換することも大切です。通常のリズムに戻ることができれば睡眠時間も整うので、それまでは調整することも必要です。

 

いかがでしたか?

長期休みの後は親子共に生活リズムが乱れてしまうこともありますが、日々の工夫でもとに戻していきたいですね。

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※Billion Photos/Shutterstock

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