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冬こそ肝心!美容ライターが教える「間違った化粧水の使い方」4つ

画像:Voyagerix/Shutterstock

ふと部屋の加湿器を見たら、湿度50%を切っている! 外気だけでなく暖房の影響もあり、乾燥がひどい季節。しっかり保湿ケアをしないと、肌はすぐに乾いてどんどん老けて見えてしまうことも。

そこで今回は、化粧水の使い方を再確認! あなたの使い方では、乾燥肌がますます悪化してしまうかも!? 美容ライターである筆者のオススメ化粧水も3つご紹介します。

 

■化粧水がムダに…!? 間違った使い方4つ

(1)ローションパックを過信している

美肌美人たちがこぞって取り入れているローションパック。たっぷりの化粧水をコットンに浸み込ませ、肌に数分のせるのが一日の締めくくり、という方も多いでしょう。

しかし! ローションパックをしたからといって、そのあとのお手入れをおざなりにしてはいけません。ローションパックのあと、美容液やクリームを使わないなんてナンセンス! 化粧水での保湿に加え、美容液やクリームで保湿成分や美容成分を届けることも忘れないようにしましょう。

「ローションパックをしたから」と、美容液やクリームをケチケチつけるのではなく、しっかり肌に届けるように丁寧になじませましょう。

(2)洗顔後すぐにつけない

お風呂上がりや洗顔後は肌がつっぱり、より乾燥している感じがしますよね。そこで、洗顔後はすぐに化粧水でうるおいをチャージしましょう。

しかし化粧水だけでなく、美容液やクリームもしっかりつけましょうね。忙しくて化粧水だけになってしまいがちな方、お手入れする余裕がない方は、オールインワンを活用するのも1つの手。

(3)コットンでこするようにつける

コットンでつけてはいけないということではありません。コットンには、手でつけるよりもムラなくつけられるというメリットもあります。

しかし、コットンでこするようにつけたり、叩きつけるようにつけたりするのはNG。肌を痛めつけてしまいます。

赤ちゃんがおしりふきで拭きすぎると肌が赤くなって荒れてしまうように、大人の肌にとっても摩擦は敵。どうしてもこすったり叩いたりする癖が直らない方は、手でつけるようにしましょう。

(4)年中同じ化粧水

乾燥がひどくなりやすい冬、毛穴が開きやすくべたつきが気になる夏。肌の状態や心地よく感じるテクスチャーは、季節によって違います。

衣替えをするように、季節や肌の状態に合わせて化粧水も変えるのが オススメです。

 

■美容ライターが愛用!使用感別化粧水2つ

では、美容ライターである筆者が、使用感別の化粧水を2つご紹介しましょう。

(1)とにかく乾燥感を撃退したい!という方は『ホワイトバーチモイストウォーター』(アムリターラ)

画像:継田理恵

こちらは、アムリターラの『ホワイトバーチモイストウォーター』。キー成分のシラカバ樹液のほか、ヒアルロン酸Naなどが含まれています。

べたつきませんが、もっちりと細胞の1つ1つが水分でいっぱいになったような潤い感があります。

(2)さっぱり感が欲しい方は『ラーネオナチュラル ヒーリングローション』(ネオナチュラル)

画像:継田理恵

化粧水はさっぱりした使用感が好み!という方は、ネオナチュラル『ラーネオナチュラル ヒーリングローション』がオススメ。

ヘチマ水や沖縄月桃をベースにした化粧水です。昔から民間伝承として美容などに用いられてきた、ダマスクローズ、ローズマリー、ソウハクヒなどの植物由来成分も含まれていますよ。

 

乾燥がひどいときは、優秀なアイテムで正しくお手入れすることが大切。

今のお手入れや化粧水を見直して、冬に老け込まないようにしましょう!

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※ 継田理恵