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肉汁があふれる!一日1,000個も売れる名古屋・大須の「台湾焼き包子」

画像:じゅの

名古屋・大須の食べ歩きグルメといえば、『包包亭(パオパオ亭)』の『台湾焼き包子(パオズ)』は外せませんよね。

“焼き包子(パオズ)”と聞いてもなかなかピンときませんが、いわゆる“肉まん”のことなんです。

なんだ肉まんか……と、あなどることなかれ! 店長が中国で1年半修行して作りあげたこのパオズ、皮はふっくら具はジューシーで、土日には行列ができるほどの人気グルメなんです。

今回はその人気の秘密に迫ってみました!

 

■お店で手包みしているから皮まで美味しい!

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『パオパオ亭』は、大須新天地通商店街にあります。万松寺のすぐ近くなので、迷うことはないですよ。

そんな『パオパオ亭』で一つひとつ手包みしているこちらのパオズ。包んですぐに蒸し焼きにするので、皮がふっくらとしてやわらかいんです!

鮮やかな手さばきで包み、次々と焼き上げていくので、いつでも焼きたてを味わうことができます。

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寒い冬に嬉しい食べ歩きグルメですね。

 

■肉汁たっぷりのパオズ、土日には一日1,000個も売れる!

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2つに割れば、お肉いっぱいの具から肉汁が……!

ふっくらほかほかの皮とジューシーな具の虜になったファンが、連日パオズを求めてやってきます。

土日には、なんと一日1,000個も売れるというから驚き!

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寒空の下、思わずパクっとお口に入れたくなりますが、とっても熱々なのでヤケドにはご注意を。

想像以上に肉汁があふれ出てきます。服やバッグにこぼしてしまうと、なかなかとれない場合があります……(筆者経験談)。

 

■トッピングも楽しめる!

画像:じゅの

お店のカウンター横には、トッピングも用意されています。

具にしっかり味がついているのでそのままでも十分美味しいですが、激辛ソースやニンニクをトッピングして、自分好みに味を変えてみるのも良いですよ。

 

いかがでしたか?

『パオパオ亭』ではパオズの他にも、女性に人気の『菜包(ツァイパオ)』が購入できます。どちらも160円と手頃な価格で食べられるので、大須に行ったらぜひ寄ってみてくださいね。

<店舗情報>
台湾の焼き包子 包包亭(パオパオ亭)
住所:愛知県名古屋市中区大須3-20-14
電話:052-242-3803
営業時間:平日 11:30~20:00/土日祝 11:00~20:00 ※売切れ次第終了
定休日:水曜日

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※ じゅの