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お店みたい!アルミホイルだけで「厚くてまん丸なかき揚げ」を作る方法

画像:藤波久仁子

年越しそばを食べるこの時期に、お店で食べるような丸くて 少し厚めのかき揚げをお家で作れたらいいなぁと、思うことありますよね。

このような専用のアイテムも売っていますが、少しお高め。

画像:藤波久仁子

だけどがっかりしないで! どこのお家にもある“アルミホイル”を使って、お店みたいなかき揚げを簡単に作る方法があるんです。

 

■アルミホイルで道具を作る

まず、アルミホイルを使ってかき揚げ用の道具を作りましょう。作り方はとっても簡単です。

(1)アルミホイルで高さ5~6cm、直径10cm弱の輪を作ります。

 

画像:藤波久仁子

(2)端を折り曲げてとめます(ホッチキスでとめると丈夫に作れます)。周囲の所々に、穴をあけます。

画像:藤波久仁子

 

■アルミの道具で「かき揚げ」を作る

続いて、かき揚げのタネを作りましょう。

<材料>

天ぷら粉(市販の「天ぷら粉」と表記されているもの)

塩・・・ひとつまみ

お好みのお野菜・・・適量

揚げ油・・・適量

<作り方>

画像:藤波久仁子

(1)市販の天ぷら粉に表記されている分量にしたがって衣の準備をします。この時、塩をひとつまみ程度入れると、カラッと仕上がりますよ。

(2)衣の用意ができたら、お好みの具材を入れて混ぜます。天ぷらの調理が苦手な方は、市販の天ぷら粉を使えば失敗しませんよ!

(3)続いてタネを油で揚げていきます。油はアルミが浮いてしまわないよう浅めに引き、油を熱します。アルミを入れたら、タネを少しずつ入れ低温で揚げます。

画像:藤波久仁子

(4)タネが固まってきたら、アルミを外します。

画像:藤波久仁子

(5)反対面も低温で揚げます。

画像:藤波久仁子

(6)最後は高温でカラッと揚げます。

画像:藤波久仁子

 

■かき揚げの盛り付け例

作ったかき揚げはこのように、盛り付けてみると、とても見栄えが良くなります。

おそばやどんぶりで大活躍しますので試してみてくださいね。

画像:藤波久仁子

画像:藤波久仁子

画像:藤波久仁子

 

いかがですか?

ぜひ年越しそばに、厚くてまん丸なかき揚げをのせて食べてみてくださいね!

またお正月のお節で余った煮しめを千切りにし、玉ねぎなどをプラスしてかき揚げにするのも良いですよ。

 

【画像】
※ 藤波久仁子

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