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熱田神宮に参拝に行くならこの和菓子!名古屋名物「きよめ餅」

画像:大橋千珠

お正月は初詣に行かれましたか? 初詣に行った後は温かいきしめんを食べたり、喫茶店に寄ったり、そのまま帰ってお家で和菓子を食べてゆっくり過ごした方もいらっしゃるかと思います。

これから熱田神宮に行かれる方にぜひおすすめしたいのが、筆者が必ず買う“きよめ餅”。名古屋にお住いの方は一度は聞いたことがあるかと思います。

今回オススメするのは、名古屋市熱田区にある『きよめ餅総本家』の“きよめ餅”です。

 

熱田神宮の東側出たところにあります

熱田神宮に行くには名鉄、車、自転車と方法はいろいろありますが、名鉄で行かれる方も多いかと思います。名鉄神宮駅を出て一番近くにあるのが、『きよめ餅神宮駅売店』。パレマルシェ神宮があり、そのまま南に進むと左手に『きよめ餅総本店』があります。

丁寧に並べられた和菓子がずらり。

画像:大橋千珠

 

■「きよめ餅」とは?

上品な味わいの北海道産の小豆を使用した、こしあんを佐賀県のもち粉・秋田県産の白玉粉を使用した羽二重餅でくるんだもの。噛むごとに口の中に広がる優しい歯応えが魅力です。

甘さもしっかりあるので抹茶や緑茶など温かい飲み物と相性抜群。和菓子ですが苦味のあるコーヒーとも合わせても美味しいです。

画像:大橋千珠

5個入り600円。1個バラ売りからも購入できます。

上に入っている“きよめ”の焼印が伝統の証だそうです。

画像:大橋千珠

栗の甘露煮も入ったきよめ餅もあります。ごろっとした栗の甘露煮が存在感抜群です。栗好きな人には是非食べていただきたいです。

栗入りは5個入り900円です。

日持ちは6日間ほど。手土産にもぴったりですね。

 

■その他にも和菓子はいろいろ

画像:大橋千珠

もなかや羊羹、干菓子、焼き菓子など、ご自分のお好みで選べるのも嬉しいですね。

 

■あつた宮宿会の朔日市(ついたち)限定「あつた宮餅」

熱田神宮または秋葉山圓通寺で毎月一日に行なわれる朔日市(ついたち)。

そこで限定販売されている“あつた宮餅”。5個入って1,000円。中に入っている3つは定番で2つは毎月変わる季節の和菓子が入っているとのこと。とても人気なので毎回購入の際は行列ができるのだとか。気になっている方は早めに行くと良いそうです。

次回のあつた宮餅は二月一日ですね。

 

初詣に熱田神宮に行った時には、『きよめ餅総本家』の栗入りもある“きよめ餅”を食べられてみてはいかがでしょうか?

 

<店舗情報>

きよめ餅総本家

住所:名古屋市熱田区神宮3丁目7番21号
TEL:052-681-6161
定休日:年中無休
営業時間:AM8:30~PM6:30(年中無休)
HP:http://www.kiyome.net

 

【画像】

※ 大橋千珠