CUCURU(ククル) > グルメ > これは珍しい!愛知県一宮市『よしき』の「白い味噌煮込みうどん」

これは珍しい!愛知県一宮市『よしき』の「白い味噌煮込みうどん」

画像:櫻井美幸

今年の冬は本当に寒いですね。これだけ寒いと、身体が温かくなる食べ物が恋しくなります。

そんなときにオススメしたいのが、名古屋めしの代表“味噌煮込みうどん”。

愛知県一宮市の味噌煮込みうどん屋さん『よしき』では、ちょっと変わった“白い”味噌煮込みうどんが食べられるとのこと。早速伺いました!

 

■地元に愛される味噌煮込みうどん屋『よしき』

画像:櫻井美幸

愛知県一宮市丹陽町にある『よしき』は、創業から8年になる味噌煮込みうどん屋さんです。

地元でとても人気が高く、ランチの時間帯には満席なることもしばしば。土鍋で煮込まれた、アツアツの味噌煮込みうどんが味わえますよ!

 

■白い味噌煮込み!?『味噌煮込みうどん 白味噌仕立て』

画像:ささざわ / PIXTA(ピクスタ)

味噌煮込みうどんと言えば、上の写真のような赤味噌を使った煮込みうどんをイメージしますが……

画像:櫻井美幸

『よしき』で食べられるのは、こちらの“白味噌の味噌煮込みうどん”!

『味噌煮込みうどん 白味噌仕立て』(ランチタイム900円)は、長野県の“ほうとう”からヒントを得て、大将のオリジナルで考案したメニューなんだそうです。

白味噌は、愛知県岡崎市の米こうじ味噌を使用。だしは三種類の魚をブレンドし、さらに麺には愛知県産の『きぬあかり』という小麦を……と素材ひとつひとつにもかなりこだわって作られています。

また、科学調味料を一切使わず無添加で調理されているのもうれしいですね。

愛知県育ちの筆者は、味噌煮込みうどんといえば“赤味噌”というイメージが強く、初めての白味噌の味噌煮込みうどんに衝撃を受けましたが、赤味噌に比べてとてもマイルドで優しい味です。

 

■もちろん赤味噌の味噌煮込みうどんも絶品

画像:櫻井美幸

白味噌の味噌煮込みうどんもとっても人気ですが、もちろん定番の『味噌煮込みうどん 赤味噌仕立て』(900円)も評判の高い一品。

こちらは、愛知県岡崎市の八丁味噌『カク久』を使用しているそうです。

他にも、『ピリ辛牛モツ煮込み入り 赤味噌仕立て』『山菜・ベーコン・トマトの白味噌仕立て』『豚のしゃぶしゃぶとキムチ白味噌仕立て』『ソーセージ・野菜・チーズ白味噌仕立て』(各1,000円)といった、変わり種煮込みうどんもありますよ。

和洋の斬新な組み合わせなど、どれも気になるラインナップです。

画像:櫻井美幸

サイドメニューには、同じく名古屋めしの定番『味噌カツ』(500円)もあります。こちらの味噌も大将がオリジナルでブレンドしした味噌を使用しているとのこと。

名古屋めしを堪能したい方には、ぜひオススメしたい一品です。

 

いかがですか?

変わり種味噌煮込みうどんを食べれば、身も心もポカポカになれそうですね。

<店舗情報>
みそ煮込みうどん よしき
住所:愛知県一宮市丹陽町伝法寺字新田裏971-1
電話:0586-77-3928
営業時間:11:00~14:30 17:00~21:00
定休日:火曜日
年末年始営業:31日は11:00~14:30のみ営業、1~3日は休み

【画像】
※ 櫻井美幸