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果肉がじゅわ~!愛知県南知多町・いちご堂の『完熟いちご大福』が完売必至

画像:じゅの

12月に入るとあちこちの和菓子屋さんで店頭に並ぶのが“いちご大福”。いちごと大福が奏でる至福のハーモニーを、毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

そんないちご大福ファンにぜひ味わっていただきたいのが、愛知県・南知多町にある『夢菓子匠房 いちご堂』の『完熟いちご大福』です。

品種、産地、生産者限定のこだわりいちごだけを使ったいちご大福……早速お店に伺ってきました!

 

■1日1,000個完売の人気ぶり

果肉がじゅわ~!愛知県南知多町・いちご堂の『完熟いちご大福』が完売必至

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『夢菓子匠房 いちご堂』は、愛知県知多郡南知多町にお店を構える和菓子屋さんです。その名の通り、名物はいちご大福。

地元のみならず、『完熟いちご大福』を目当てに遠くからお客が訪れる人気のお店なんですよ。なんと多い日には1日に1,000個も完売してしまうんだそう。

 

■薄い「羽二重餅」でいちごを丁寧に包みこむ職人技

果肉がじゅわ~!愛知県南知多町・いちご堂の『完熟いちご大福』が完売必至

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こちらが、看板メニューの『完熟いちご大福』(1個260円)。

『完熟いちご大福』の人気の秘密は、やわらかな羽二重餅。とってもやわらかく、そして薄い皮でいちごを丁寧に包み込みこむのは、まさに職人技! いちごの形が分かるくらいに薄く包んであるんですよ。

このお店のいちご大福は、いちごのサイズによって5種類に分かれます。

『完熟いちご大福』『幸せいちご大福』『とっても幸せいちご大福』『とびきり幸せいちご大福』『まぼろしいちご大福』。ネーミングもこじゃれています。

今回筆者は、『完熟いちご大福』『とっても幸せいちご大福』『まぼろしいちご大福』の3つをいただきました。

『とっても幸せいちご大福』は1個350円、『まぼろしいちご大福』はなんと1個1,000円! それぞれ、完熟いちご大福よりも大きなサイズのいちごを使っているからなんですね。

大きなサイズの大福は数が少ないため早くに完売してしまいます。食べてみたい方は早い時間に足を運んでくださいね。

 

■完熟いちごを使ったジューシーな味わい

果肉がじゅわ~!愛知県南知多町・いちご堂の『完熟いちご大福』が完売必至

画像:じゅの

気になるお味ですが、完熟いちごだけを使っているため、口に入れるととってもジューシー!

いちごの甘さを引き立てるために白あんの量は控えめ、くるんだ羽二重餅の皮は驚くほどにやわらかく仕上げられています。

『完熟いちご大福』は、甘酸っぱいいちごと白あんの絶妙なハーモニーを味わうことができますが、『まぼろしいちご大福』は、完熟いちごのジューシーさが口いっぱいに広がり、白あんの甘さが後を追いかけてくる感じです。

どれを食べても幸せな気分になれることは間違いなし!

『完熟いちご大福』は12月~5月の限定です。今の時期には『柿大福』や『マスカット大福』も人気なんだそう。

 

■いちご堂のいちご大福は、新鮮ゆえに「要冷蔵」

画像:じゅの

完熟したいちごとやわらかな羽二重餅の品質を保持するため、いちご大福は“要冷蔵”です。遠方から訪れる方は、保冷バッグを持参するのがおすすめ。もちろんお店でも有料保冷バックを購入できますよ。

『完熟いちご大福』の消費期限は、購入の翌日まで。購入後は早めに食べたいですね。

 

いかがですか?

今がシーズンの完熟いちご大福、気になる方はぜひ足を運んでみてください。

<店舗情報>
夢菓子匠房 いちご堂
住所:愛知県知多郡南知多町内海北向41
電話:0569-62-0133
営業時間:9:00~16:00(商品売切れ次第終了)
定休日:不定休(公式サイトに案内あり)

【画像】
※ じゅの