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お風呂あがりが肝心!お肌が乾燥しがちな「ママのあるある」対処法

画像:プラナ / PIXTA(ピクスタ)

室内も外気も乾燥する季節です。お肌の水分が足りなくなると、プリッとしたハリや透明感がなくなり、乾燥によるお肌のくすみや小じわが目立って……まるで干し柿のよう。

エステティシャンでもある筆者が、乾燥肌を気にする方々に話を聞くと、乾燥肌の自覚があるにもかかわらずお肌を後回しにしがちな“お風呂あがりのNG習慣”がありました。

このまま放っておくとまさかの干し柿!? そこで今回は、そんな“NG習慣”と、干し柿にならないための“ちょっとした対処法”をご紹介します。

 

■1:「髪を乾かす」前に保湿を!

画像:野村純子

意外とやってしまっているのが、お肌の保湿前に髪を乾かすこと。

顔の近くで温風を当てるのですから、「そりゃ顔も乾くよね」「言われてみればそうだった……」という方がほとんどでした。

ドライヤーの熱で毛髪や頭皮を傷めないように注意すると思いますが、お肌のことも忘れずに。ドライヤーを使う前に化粧水&クリーム類はマスト!

 

■2:子どもとお風呂に入るときは「化粧水持参」で

ママは「子どもが風邪を引かないように」と、お風呂あがりに子どもの着替えを優先せざるを得ません。おとなしく着替えてくれればいいものの、走り回って、追いかけて、2~3人に服を着せた頃には、もうお肌は干からびていることでしょう。

解決策として、浴室内または出入り口付近に化粧水などを置いておきます。自分や子どもが浴室から出るより先に、浴室内で化粧品を塗布してしまうのです。

あとは子どもの身支度にどれだけ時間がかかってしまっても大丈夫。

ひとつ注意したいのは、浴室内は高温多湿なので、化粧品を常時置きっぱなしするのは適さないということ。“使うときだけ持ち込む”“コットンに含ませた分だけ持ち込む”などの工夫を。

 

■カンタン対処法!「乳液風呂」を作ろう

画像:野村純子

洗面器の湯に、乳液を4~5プッシュ出してかきまぜれば“乳液風呂”ができますよ。最後にザバッと全身にかけ湯してから出ましょう。

一般的な入浴剤よりも、化粧品の乳液は油分を含み、カサつきやすいお肌をしっとりさせてくれます。“高級乳液”でなくてOKです。

 

いかがですか? 乾燥肌対策のために、化粧品選びやお部屋環境を整えることも大切ですが、日ごろ何気なくやっていることが乾燥肌を進行させているケースは多々あります。

干し柿みたいにならないよう、しっかりと保湿してくださいね。

 

【画像】
※ PIXTA
※ 野村純子

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