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【Dr.コパの開運の法則】年末年始に向き合うべき「3つのテーマ」とは?

 

画像:ARTFULLY PHOTOGRAPHER / Shutterstock

年末年始というと、なぜか慌ただしく感じてしまうのは律儀な日本人ならではですね。

全員が今年と来年の切り替えを望んでいて、本音を言うと「今年も良かった! 来年もこのまま!」とか、「今年はイマイチ! でも来年は盛り返そう!」などという気持ちになるはずです。

感じ方が同じ新年でも変わる理由の一つを風水ではこう考えます。

人は気持ちを上手に前向きにすることができる環境を持っている人と、力はあるはずなのに「自分を上手に前向きにすること」ができない人に大きく二分されるからだと。

環境は人を幸せにするための土台になるものです。一気に綺麗にすることはなかなか難しい。

そこで、年末年始にしっかりと意識をすると良いテーマを、CUCURU(ククル)の読者の方のために3つご紹介します。

 

■1:人間関係の整理整頓

人間関係は“縁”の宝物です。人の縁は お金の円を 呼び込む大切な環境。この環境を整理しましょう。

「睦みあう(むつみあう)」という言葉ありますが、一月のことを「睦月」と書きます。「睦みあえる」人を年末年始のタイミングで順位付けしましょう。

 

■2:自分だけでは変えられないものに対する考え方を決めよう

便利な世の中になりすぎてしまうと、情けに報いることが難しくなることがあります。情けに報いるとはすなわち「情報」という言葉にまとめられるもの。

自分が口にすること、文章にすることはすべて誰かの「情報」になってしまう時代です。

自分だけではどうにもできないものに出会った時に、“どう考え”“どう対処”するのか。神仏や自然などに対する考え方を一度振り返ることが大切です。

風水では「自分を大切にしてくれる 神様と 一緒に夢を見て暮らす」という生活をお勧めします。“感謝”という気持ちを忘れずに

 

■3:自分の成功と失敗は自分で決めること

人は後悔することのほうが、ひょっとしたら多いのかもしれません。学生時代のようにテストで満点をとることが社会ではなかなか難しいからでしょうか。

年末は自己採点をすることも多いかと思いますが、成功も失敗も自分の心の中で決めることが大切です。金銭が絡んでいても、それが自分のためになると信じて行動できるのなら成功。

そうではないなら、次は同じ過ちをしないための失敗。失敗を活かすとは簡単にいわれることですが、何が失敗で、その理由は何か、どこで直すことができるのか?を自分で考えることに妙味があります。

成功は「皆様とじぶんの おかげ」「おかげさま」、失敗は「出た答えが一番良い」と言えるように理由探し。このことを忘れずにいましょう。

この3つを年末に考えて、新しい新年は初詣などで「感謝と 今年の勇気」を祈願してください。

仕事始めは1日から。5分でもいいですから手を動かしてください。

 

■来年は戌年!ラッキーカラーと運気アップの秘訣は?

さて、今年は酉年だけに将来のことを未来を俯瞰して考えることが開運の肝でした。

まだ時間はあります。過去、現在、未来を俯瞰して、大きな目線から考えてみてください。大きな翼で包み込むように。ちいさな翼で勇気をもって進めるように。

年末にしっかりと考えることができれば、今年は最低でも引き分けです。

来年の戌年は「自分を変える勇気の オレンジ」「大切な人を育て恵まれる ピンク」「運気をタイミングよく発揮する ゴールド」の三色がラッキーカラーです。

色はその年の運気を表します、2018年は心が優しい人に多くの運気を与えるはずです。人柄の良さを自慢できる人を目指しましょう。別にいいのです、「好きな人にだけ 人柄の良い人で」。万人に“人柄の良い”人はそれを商売にできる人だけですから。

 

年末年始だけに少し難しかったでしょうか。この年末、ちょうど週末ですから しっかりと一番大切な自分と向き合ってください。

それでは良いお年を。

2017年12月26日 ドクターコパ

 

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<プロフィール>


Dr.コパ(ドクターコパ)

本名・小林祥晃(こばやしさちあき)。日本の風水・家相の第一人者。日本に古くから伝わる風水をわかりやすく説明し「西に黄色」で絶大な人気を得ている。建築家、神職として石見一ノ宮・物部神社に奉職し、日本でも貴重な発言のできる神職でもある。