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スタイリストが伝授!「タートルニット」で着痩せするコツ3つ

画像:shu / PIXTA(ピクスタ)

寒い冬の定番、タートルニット。でも、寒さ対策だけで選んでいると着ぶくれして見えてしまうこともあるのが難点ですよね。

今回はスタイリストの筆者が、“着ぶくれしないタートルニットの選び方”と“スッキリ着痩せに魅せるコツ”を3つご紹介します。

 

■1:「リブニット」は少し幅広を選ぶ

画像:栗木史乃

タートルニットの定番アイテムは、写真のベージュのような“細い幅のリブニット”ですよね。

しかし、リブニットは身体のラインを拾ってしまうので少し太って見えてしまう場合も。

そこで、リブニットは“1cm程の編み目幅の物”を選ぶようにしましょう。ストライプ状の陰影が、“着痩せ効果”を発揮してくれますよ!

リブ幅が広すぎると逆に太って見えてしまう場合もあるので、幅広すぎないリブニットを選ぶのもポイントです。

 

■2:「襟、袖口、裾」がリブ編みのものを選ぶ

画像:栗木史乃

着痩せもできて暖かく着るなら、ニットの身体の部分は平編み(メリヤス編み)で、襟・袖口・裾だけがリブ編みのタートルニットがオススメです。

身体の部分はフィットしないので、中に保温インナーを2枚重ねして着込むことも可能。かなり暖かく着られますよ。

画像:栗木史乃

また、裾は前だけインするのも良いですが、写真の右側のようにリブ編み部分を内側に織り込んでトップスをコンパクトに見せると、脚長に見せることができます。

室内では、袖口は少しだけ袖を捲って手首を見せましょう。

手首は脂肪の付きにくい部分なので、ここを見せることでより女性らしい印象になりますよ!

 

■3:髪の毛は、アップにするか片側を耳にかけて

画像:栗木史乃

タートルニットは、顔と襟元が近いため、顔が圧迫されて大きく見えがち。その場合は、右側の写真のように髪の毛をアップにすると“小顔効果”があります。

髪をアップにできない場合も、片側だけ耳にかけてみることで顔回りに空間が生まれ、スッキリ見えますよ。

両側耳にかけるよりも片側だけ耳にかける方が、大人っぽくなりバランスも良くなります。

画像:栗木史乃

また、大振りのピアスやイヤリングを着けると目線が逸れるため、これも小顔効果に。タートルニットには、ぜひ合わせて使ってみましょう。

今年のトレンドでもある大振りイヤリングは、コートを着ても映えるので寒い時のオシャレにもぴったりですよ。

 

まだまだ寒いこの時期、スッキリ見せながらも暖かく過ごしたいですよね。

ぜひ、タートルニットの着痩せ効果を試してみてくださいね。

 

【画像】
※ shu / PIXTA(ピクスタ)
※ 栗木史乃