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冷凍保存もできる!余りがちな大根の葉は「塩漬け」がおいしくて超便利

画像:大橋千珠

冬は大根が甘く、みずみずしくて美味しいですよね。大根を食べる機会も多いと思います。そして愛知県では大根が冬にたくさん採れるので、田舎から大根をもらうことが多いです。

しかし、“大根葉”のレパートリーがなかなかない上、すぐ黄色くなって結局使えなかったということはないですか?

そこで、大根葉を傷む前に使い切るためにオススメしているのは“塩漬け”。塩漬けして冷凍しておけば使いたい時に解凍して使えるので便利ですよ。

 

■「塩漬け」の作り方。塩分量は大根葉1本分に対して大さじ1

画像:大橋千珠

大根葉を黄色くさせないためにもまず、塩漬けしましょう。

まず、大根の葉を大根から切り離して葉っぱの先の方から刻んでいきます。このように切れば、大根葉がバラバラにならずに切りやすいですよ。

画像:大橋千珠

切った大根葉に塩を揉みこみます。

画像:大橋千珠

全体に馴染んだら、袋に入れて3日間冷蔵庫で保管します。

画像:大橋千珠

3日間経ったら水で洗い、余分な塩分を落とします。

画像:大橋千珠

しっかり水分を切って、大根葉の塩漬けは完成です。炊きたてのご飯に混ぜて即席菜めしご飯ができますよ。

 

■塩漬けの大根葉は冷凍できる

画像:大橋千珠

そんなにすぐには食べきれないという時は、塩漬けした後、洗って余分な塩分を落としてから水気を切り、袋に入れて冷凍します。

画像:大橋千珠

使う時に自然解凍をすれば、冷凍する前と同じような状態になり、菜めしを楽しめます。

 

■ツナと合わせたり、鮭フレーク、しらすと合わせるのもアリ!

画像:大橋千珠

出来上がった大根葉の塩漬けはご飯に混ぜたり、納豆と合わせたり、餃子の具に入れたりしても美味しいです。用途も幅広いので、冷蔵庫にストックしておくと何かと便利ですよ。

画像:大橋千珠

また、鮭フレークやしらすと一緒に、おにぎりにするのもオススメ。野菜を摂取しにくいおにぎりに緑黄色野菜である大根葉は重宝します。

あとは、ツナと合わせてパスタにしても美味しいですよ。

 

いかがですか?そのままでは食べにくい大根葉。一旦塩漬けの下処理をしておくと料理に幅を出してくれます。大根葉が手に入ったら試してみてくださいね。

【画像】
※大橋千珠

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