CUCURU(ククル) > 美容・健康 > 接近されても大丈夫?「忘れがちな部位のムダ毛」正しい処理方法3つ

接近されても大丈夫?「忘れがちな部位のムダ毛」正しい処理方法3つ

画像:Impact Photography/Shutterstock

長袖に分厚いタイツを着用すれば、真夏のようにムダ毛処理をしなくても何とかなる季節です。

とはいえ放ったらかしにしていると、いざというとき恥ずかしいことってありませんか? 男性も意外と見ているので、“接近戦”に備えて今すぐチェックしましょう。

 

■その1:指毛

画像:写真AC

サプライズでリングをもらったとき、ネイルサロンに行ったとき、視線を浴びた指先に“ミニオンの頭のようなチョロ毛”……では笑えませんね。

筆者がエステサロンで脱毛を担当していたときは、花嫁さんだけでなく手元がクローズアップされる接客業、飲食業の方がよく“指毛脱毛”をしていました。

本数が少なければ毛抜きで抜くか、フェイス用シェーバーで剃っておきましょう。

 

■その2:まぶた

画像:写真AC

眉毛群から明らかにはぐれた毛をそのままにしていると、眉毛のラインがぼやけるだけでなく、年老いた印象を与えます。

眉尻の長く伸びた毛はカットし、まぶたのムダ毛はフェイス用シェーバーで剃るか、眉カットばさみで根元からカットしましょう。

皮膚からむやみに引っこ抜く刺激を長年与え続けると、“まぶたのたるみ”につながることがあるので注意しましょうね。

 

■その3:鼻毛、鼻下のうぶ毛

画像:写真AC

レディに鼻毛なんてありえない……ですが、男女問わず伸びるのは事実です。

「ホコリっぽい工場勤務になってから鼻毛がよく伸びる」「禁煙したら鼻毛が気にならなくなった」というお客様の実話も多数あるくらいなので、鼻毛がホコリや花粉など異物の侵入を防ぐ役目を持っていることに納得です。

そのため、鼻毛を一網打尽に抜くのはオススメしません。しかも鼻の内部はスネとは違い、粘膜になっていてとてもデリケート。鼻毛は面倒でもカットするか、専用シェービングが安全です。

また、鼻下に生えるうぶ毛もどうにか処理しておきたいところ。こちらも粘膜に近い部位のため、カットや専用シェービングにしましょうね。

 

いかがですか?

冬でも衣類ではごまかせない、ちょっと恥ずかしいムダ毛についてお伝えしました。お肌の負担にならない方法で、正しく処理しましょうね。

 

【画像】
※ Impact Photography/Shutterstock
※ 写真AC