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包丁1本で皮がスルッと!面倒な「ごぼう」の驚き下処理テク

画像:大橋千珠

今が旬のごぼう。でも土付きのごぼうは皮をむくのが面倒ですよね。

また、ごぼうといえば、“ささがき”にして調理することが多いですが、ごぼうは先端と根元で太さが違うので、大きさがうまく揃わないのも悩みどころ。

そこで今回は、ささがきの大きさを揃えるコツと、ごぼうを使ったレシピご紹介。ささがきしたごぼうは、なんと“アヒージョ”にしても美味しいんです!

 

■ごぼうの皮むきの裏ワザ

皮をむくのが面倒なごぼう。でも、包丁を上手に使えば、簡単に皮をむくことができるんです。手順は以下。

(1)しっかり洗って土を落とします。

画像:大橋千珠

(2)包丁の背を撫でるようにスライドさせます。すると……

画像:大橋千珠

このように簡単に皮がむけます!

画像:大橋千珠

まるまる1本をむくと、これくらいの量になります。

 

■キレイな「ささがき」を作るコツ

皮がむけたらささがきにします。ごぼうは先端と根元で太さが違いますよね。そこで注意したいのが、ささがきの大きさを揃えること。

画像:大橋千珠

大きさを揃える方法として、十字に切り込みを入れてからささがきにします。

画像:大橋千珠

あとはまな板の上で回しながら、包丁を左右に滑らすだけで、細かくてキレイなささがきができます。

画像:大橋千珠

切り込みを入れたところまでささがきにしたら、また切り込みを入れてささがきに……

画像:大橋千珠

あっという間にできるので、とっても楽しいですよ!

画像:大橋千珠

ささがきができたらアクを抜きます。ごぼうはアクが強いので、5分程度水にさらしましょう。

 

■ささがきにしたごぼうは「アヒージョ」に!

年末年始は大人数でお食事される方も多いと思います。そんなときに活躍するのがごぼうのアヒージョ!

アヒージョといえば、きのこやエビ、タコなどが入っているイメージですが、ごぼうのアヒージョも絶品なんです。

画像:大橋千珠

<材料>

ごぼう・・・1本

ウインナー・・・6本

オリーブオイル・・・100cc

コンソメ・・・4g

ニンニク・・・1片

<作り方>

(1)ごぼうの皮をむいてささがきにし、アク抜いて水気を切る。

(2)ニンニクをみじん切りにする。ウインナーも適当な大きさに切る。

(3)オリーブオイルを入れた小鍋にニンニクを入れ、香りが出るまで火にかける。

(4)ごぼうとウインナーを入れて再び加熱し、ごぼうに火が通ったらできあがり!

ごぼうの旨味がうつったオリーブオイルにごはんを入れて、シメのリゾットにしても美味しいですよ!

 

いかがですか?

下処理が面倒くさいと思われがちなごぼう。しかし、ちょっとコツをおさえれば、とっても簡単に調理できます。ごぼうのアヒージョも美味しいので、ぜひ作ってみてくださいね!

 

【画像】
※ 大橋千珠

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