CUCURU(ククル) > ライフスタイル > キレイに差が出る!化粧品の「整理&収納&掃除」の3ポイント

キレイに差が出る!化粧品の「整理&収納&掃除」の3ポイント

画像:BIBIKO

年末の大掃除、皆さん終わりましたか? 普段なかなか手に届かない細かなキッチン周りの掃除で苦戦してる筆者ですが、化粧品の整理とメイク道具の大掃除を終えてすごくスッキリしました!

今回は“やるか、やらないか”でキレイの差がでる、化粧品道具の整理、収納、ブラシの洗い方、乾かし方をメイクアーティストの筆者がご紹介します。

 

■1:アイテムごとに仕分けし整理しやすくする

画像:BIBIKO

常に最新コスメや、サンプルなどで、気がつけばコスメが沢山! 結局使わず使用期限が過ぎてしまった……などの経験はありませんか?

基礎化粧品、シャドウ、リップ、チークなど使用期限を把握し、それぞれアイテムごとに分けることで、捨てるもの、購入するものが目に見えてわかり無駄な買い物が抑えられます。

また、本当に必要なコスメだけがある状態で、コスメが溢れかえることがなくなります。

 

■2:便利なアクリルケースやクリアケースでスッキリ収納

画像:BIBIKO

アイテムごとに仕分けしたら、次は収納! 整理整頓はどのようにしていますか?

毎日使う化粧品アイテムを見やすくとりやすくする収納アイテムとして、100均や『無印良品』で購入できるアクリルケースやクリアケースがおすすめです。

引き出しごとに収納できるものを使うと、どこに何があるかが明確になり時短メイクにもつながります。

また使用しないリップや、様々な種類のフェイスパックなどは、クリアケースごとに収納し使用する時だけとりだす状態にして重ねておけば、場所もとらず衛生的で、お部屋もスッキリしますね。

 

■3:メイクブラシは正しい洗い方&乾かし方で常にキレイに!

画像 BIBIKO

画像:BIBIKO

毎日使うメイクブラシ。どのように洗っていますか? 洗っても汚れがとれない……などの経験はありませんか?

そのまま使用したら肌トラブルの原因にもつながります。普段、筆者のメイクブラシの洗い方&乾かし方をご紹介します。

(1)ブラシクレンザー、容器、タオルを準備します。

(2)ブラシの毛束が浸るくらいブラシクレンザーをそそぎます。

(3)汚れているブラシを洗います。

(4)ブラシクレンザー、汚れがなくなるまで水で洗います。

(5)毛束を揃えながら、優しくタオルで水気をとります。

(6)ブラシを下向きにして、ブラシホルダーで乾かします。

画像:BIBIKO

洗ったあとのブラシはどのように乾かしていますか? 筆者は、タオルにブラシを寝かせて自然乾燥させていましたが、洗ったあと、ブラシを干せるブラシホルダーを見つけて活用しています。1日で乾き衛生的にもよく、すごく便利ですよ!

 

いかがでしたか? お気に入りのコスメは必須コスメ。道具も大事に整理&収納&大掃除して、来年はさらに、女度アップして美の強運を引き寄せちゃいましょう!

 

【画像】

※ BIBIKO