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白鵬「ジャージ姿」への批判に朝青龍が大激怒

(C)Es sarawuth / Shutterstock

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横綱の白鵬が長崎県大村市の大相撲冬巡業で着ていたジャージの背中に《MONGOLIAN TEAM》(モンゴリアン・チーム)と書かれていたことが波紋を呼んでいる。この姿を放映したのはテレビ朝日で、ツイッターでは白鵬に対して批判が相次いだ。

《長崎の巡業先で「モンゴル人チーム」というジャージーを着て歩く白鵬を「時代は変わるもの」と擁護していた相撲協会会友の杉山邦博氏が、回りの意見を聞く内に「やはりこのジャージーはケシカラン」と。最初は勘違いだったかもしれないモンゴル人力士の言動を、協会や会友が見逃してきたツケがこの有り様》
《だから白鵬は要らないってば。事件の当事者をしれっと巡業に出すからこういう事になる。》
《相撲が日本の国技だってこと、忘れてるのか?何が横綱の品格だよ!これを取り締まらない協会は終わってる…。》

この件に対して、元横綱の朝青龍も怒りを爆発させた。

このように、朝青龍の批判は日本相撲協会に及んだ。

 

ジャージは「世界相撲選手権」のときのもの

しかし、これだけでは怒りが収まらなかったのか、テレビ朝日に対しても投稿を繰り返した。

白鵬が着ていたジャージは世界相撲選手権でモンゴルチームが作ったもので、白鵬はよくこれを着用しているそうだ。着ていた場所も稽古終わりに入浴をして、風呂上りに着物に着替えるまでの短い時間だったらしい。

「相撲は日本の国技」と批判していた人たちは、世界相撲選手権があったことを知っていて批判したのだろうか? 知らずに批判していたら恥ずかしくて発言は当分できないだろう。

 

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