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甘いのは平たい形?丸い形?おいしい「ミカン」の見分け方3つ

甘いのは平たい形?丸い形?おいしい「ミカン」の見分け方3つ

画像:大橋千珠

ミカンがおいしい時期ですね。こたつに入ってミカンを食べる時間が至福、という方も多いと思います。

筆者もミカンが大好きでよく買いに行きますが、せっかくならおいしいミカンを選びたいですよね。

そこで今回は、甘くて味の濃いミカンの見分け方を3つ、そして酸っぱいミカンの酸味のやわらげ方をご紹介します。

 

■1:「小さなミカン」を選ぼう

甘いのは平たい形?丸い形?おいしい「ミカン」の見分け方3つ

画像:大橋千珠

ポイントは、同じ品種でも“小さなサイズのものを選ぶ”こと。大きなミカンと小さなミカンを食べ比べてみると、小さなものの方が味が濃い傾向にあります。

L・Mサイズより小さなSサイズや2Sサイズがオススメ。Sサイズの方がMサイズより価格も安い傾向にあるので、お財布にも優しいですよ。

甘いのは平たい形?丸い形?おいしい「ミカン」の見分け方3つ

画像:大橋千珠

11月~12月頃に出回るミカンは“じょうのう”(ミカンの粒を包む白い袋)が薄く、そのまま食べることができます。

1月になると『青島』というミカンがたくさん出回りますが、こちらはじょうのうが厚く皮をむいて食べることが多いため、S・2Sサイズよりも大きなものを選ぶ方が多いですね。

 

■2:「扁平な形のミカン」を選ぼう

甘いのは平たい形?丸い形?おいしい「ミカン」の見分け方3つ

画像:大橋千珠

写真のような形のミカンが並んでいるとき、あなたはどちらを選びますか? 扁平な形? それともまん丸な形?

ミカン農家さんによれば、“扁平な形”のミカンの方が味が濃い傾向にあるんだそう。上の写真なら、向かって左側ですね。

一見、まんまるで大きなミカンの方がおいしそうですが、買うときはぜひ小さくて扁平形のものを選んでみてくださいね。

 

■3:ミカン狩りでは「鳥が食べた跡」を探そう

ミカン狩りも、現在シーズン真っ只中。たくさん実っているミカンのなかでも、なるべくおいしいミカンを選んで収穫したいですよね。ではまず、“おいしいミカンが実る木”を見つけましょう。

ミカンの木の見分け方は……“鳥”がつついているかどうかで判断することができます。味の濃いミカンは鳥もよく好んで食べます。

甘いのは平たい形?丸い形?おいしい「ミカン」の見分け方3つ

画像:大橋千珠

この写真をよく見ると、真ん中のミカンに穴が空いています。このように、実っているミカンに“鳥がつついて食べた跡”がある木は、おいしいミカンが実っている可能性が高いですよ。

 

■「買ったけど酸っぱい…」そんなときは?

酸っぱくて食べられないミカンは、風通しの良いところに保管してみてください。“酸抜け”して甘さが引き立ちますよ。

ただ、保管することによって甘さが増しているのではありません。酸味が後ろに下がることによって甘さが際立つため、結果甘くなったように感じるんですね。

酸っぱいミカンを買ってしまったときは、ぜひ試してみてください。

 

いかがですか?

冬になるとますます恋しくなるミカン。味の濃いミカンを選んで、おいしく頂きましょう!

 

【画像】

※ 大橋千珠

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