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聞いて遊ぶだけ!? 何歳でも始められる「多言語を身につける方法」とは

画像:KAORU / PIXTA(ピクスタ)

外国語を話したいけど、勉強が苦手だったり、なかなか身につかない、そんな経験はありませんか?

外国語が話せるようになると、外国の方との交流が増えたり、海外旅行がより楽しくなったり、生活や趣味の幅も広がります。

今回は「7カ国語で話そう」というキーワードを掲げ、『ヒッポファミリークラブ』の研究員として多言語の良さを提唱しているSARNIN(サーニン)さんに、ヒッポファミリークラブについてお聞きしました。

 

■自然に多言語が話せるようなる環境づくり

画像:CUCURU編集部

「7カ国語で話そう」というポスターを見たことがあるのですが、ヒッポファミリークラブとはなんですか?

「いろいろな国の言葉を、勉強せずに自然と話せるようになること、そして国際交流をすることを目的とした団体です」

これは全国規模のものなのですか?

「はい。全国に700カ所の活動場所があり、名古屋市にも30カ所ほどあります」

そんなにあるんですね! ヒッポファミリークラブは、具体的にどんな活動をするのですか?

「まずは、多言語を話すための環境づくりをします。たとえば家の中で、CDやiPodを使って多言語を流すんですね」

なるほど。たくさんの国の言葉が自然と聞こえてくるよう環境にするんですね。

「はい。また、言葉は聞いているだけでは話せようにはなりませんよね。そこで、活動場所にメンバーで集まり、多言語で遊びます。言葉を聞き、使う、という流れです」

“多言語を学ぶ”のではなく“多言語で遊ぶ”というのが面白いですね!

 

■はじめるのはいつでも何歳からでもOK!

「家の中で多言語を流す」と教えていただきましたが、具体的にどのような音源を流すのでしょうか?

「ストーリー仕立ての会話や、音楽を流しています。ストーリーは例えば、カバの“カバジンくん”が主人公のかわいらしい話や、中学生の女の子がアメリカでホームステイをする話などですね。

もちろん言語はひとつではなく、さまざまな国の言葉で作られています。音楽も多種多様、たくさんの国の曲を聴くんですよ」

7カ国以上の言語を流すこともあるんでしょうか?

「そうですね。はじめは7カ国語でしたが、たくさんの国の方と交流すればするほど、それぞれの国の言葉を話したくなるんですよね。参加しているみなさんは、今では21もの国の言葉を聞いたり話したりしています」

それはすごいですね! しかし、たくさんの言語を使ったストーリーや音楽だと、ある程度の年齢でないと難しいのでしょうか?

「いえ、年齢制限はなく、何歳でも大丈夫ですよ! 家族みんなではじめれば、“CDからこんな音が聞こえたよ!”といった風に、楽しく覚えることもできます。

小さなお子さんはもちろん、73歳でメンバーになり、エンジョイしているおじいちゃんもいます!」

 

いかがですか?

気軽に楽しく多言語に触れられるヒッポファミリークラブ。多言語や国際交流がより身近に感じられますね!

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【12月6日(火)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

SARNIN(サーニン)

「7ヵ国語で話そう。」ヒッポファミリークラブフェロウ(研究員) ブログ:https://ameblo.jp/sarnin13/

 

<番組情報>

CBCラジオ キラママ de CUCURU

東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。

放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://blog.hicbc.com/radio/kiramama/

 

【画像】

※ KAORU / PIXTA(ピクスタ)

※ CUCURU編集部

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