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子どもの発想も広がる!紙皿で簡単「クリスマスリース」の作り方

画像:OKAアトリエ

パーティーのときなどに便利な紙皿。間もなく訪れるクリスマスにも、重宝するアイテムです。

そんな紙皿ですが、食器以外にもかわいらしい“クリスマス飾り”に変身するんです!

というわけで今回は、OKAアトリエ代表でもあるアートのプロ・岡友見先生に“紙皿で簡単に作れるクリスマスリースの作り方”をお聞きしました。

 

■クリスマスの手作りインテリアに…『紙皿クリスマスリース』の作り方

それでは早速作ってみましょう。親子でも楽しんで作ることができますよ! 刃物を使う作業は、保護者の方が代わってあげてくださいね。

<材料>

紙皿

油性ペン

シール

カッター

リボンや紐(リースを吊るす用)

油性ペンやシールは、お好みの色、柄のものを用意しましょう。カラフルにしても良いですし、クリスマスカラーなどテーマを決めて揃えるのもステキですね!

モールや毛糸、ビーズ、ボタンなども飾りつけに使ってみましょう。100均で手軽に購入できますよ!

<作り方>

(1)紙皿の中央の平らな部分(食べ物をのせる所)に、カッターで切り込みを入れます。ケーキやピザを切るようなイメージで、4本の切り込みを入れましょう。

(2)切り込みを入れたところを、先端からペンの軸などでくるくる巻きます。すると、くるんと丸まった跡がつきます。立体感が出て華やかになりますね。リースのベースはこれで完成です。

(3)あとは、カラー油性ペンやシールでお好みの飾りつけをすれば完成!

リースを飾るには、上部分に穴を空け、リボンや紐で吊り下げます。カラフルなリボン・紐を使うとより華やかになりますよ!

画像:OKAアトリエ

 

■親子で作るときは、子どもの「発想力」に任せて

飾りは、スパンコール・木の実・丸めたアルミホイル・写真などなど、自由に楽しく選んでくださいね。

お子さんが作る場合は、お子さんの発想に任せて好きなように作らせてあげましょう。イメージ力や思考力、判断力を養うきっかけにもなります。

作り終えてから、「この飾りの特徴は?」などクイズ形式で聞くと、お子さんとのコミュニケーションもさらに深まりますよね。うまく説明しようとすることでプレゼンの力もつきますよ。

コミュニケーションはとっても大切。手作りリースを通して、お子さんとの絆をさらに深めてくださいね。

 

いかがですか?

ちょっとした工夫で、ステキなオリジナルクリスマスリースが完成します。ぜひお部屋に飾ってくださいね。

 

【取材協力】
※ 岡友見・・・美術講師。愛知県名古屋市西区にて、絵画教室やクリエイターの交流スペース『OKAアトリエ』を構える。

【画像】
※ OKAアトリエ