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子育て中でも、自分らしく! 料理が苦手なママの「わがままハウス」

子育て中の方は“マイホーム”を建てるとき、お子さんを優先した家づくりを検討することも多いのではないでしょうか?

しかし、この先何十年も過ごす我が家だからこそ、“子どものことだけを考えた家”ではなく、“自分たちも満足できる家づくり”を目指すことも大切です。

画像:美崎政雄

そこで今回は、そんな夢のような家づくりを実現させたMさんのお宅に、東海を代表する住宅会社の社長たちと主婦でありママである川口さんが訪問。

画像:美崎政雄

社長たちによるプロならではの意見を交えながら、“自分たちの希望を叶えつつ快適に子育てを楽しめるような家づくり”の実例をご紹介!

~お話しくださったのはこの方々!~

株式会社シンカ 畠社長
株式会社善匠 丹羽社長、杉浦さん
ハウスクラフト株式会社 遠藤社長
アイシングクッキー講師 川口さん

 

■「料理が苦手」だからこそ、キッチンはオリジナルデザインに

画像:美崎政雄

Mさんのお宅の中でも特にこだわりがたくさん詰まっているのが、開放感あふれる“キッチン”。

木のぬくもりとレンガのレトロ感を楽しめるキッチンは、デザイン性に優れているだけでなく、汚れが目立ちにくいという利点もあります。Mさんによれば、揚げ物のときに気になる油汚れも、レンガを使った壁だと目立ちにくいんだとか。

また、「実は料理が苦手で……(笑)」と話すMさん。しかし、自分好みのかわいらしいデザインにすることで、キッチンに立つこと自体が楽しみになったそうですよ。

画像:美崎政雄

そして、株式会社シンカの畠社長が注目したのは、煙の流動を妨げる役目のある“防炎垂れ壁”。「すりガラスを用いることで開放感が生まれていますね」と絶賛!

一般的な防炎垂れ壁はシンプルな壁が多いものですが、ガラスにすることで光を取り入れることができ、空間を広々と見せられるとのこと。すりガラスを通って射し込む屈折した光が、リビングとキッチンを温かく包んでくれます。

しかもこのすりガラスは、いくつもある種類から自身で選ぶことが可能なんだとか! 家づくりの幅がぐっと広がりますね。

 

■自分らしい個性を大切に。壁のデザインにも工夫を

「壁は全面同じ色、同じ柄」が一般的。しかしMさん宅では、部屋や空間によって壁の色・柄をアレンジ!

画像:美崎政雄

こちらはなんと洗面所! 「家を建てる当初は(黄色の壁にすることを)反対されたりもしましたが、実際にできあがった洗面所を訪れた人たちにはかなり好評で」と語るMさん。

“黄色の壁にしたい”という希望を叶えてくれたのは、Mさん宅の設計・建設を担当した株式会社善匠・杉浦さん。コーディネーターである杉浦さんは、黄色の壁に合うよう床や小物のデザインを色々と提案してくれたそう。Mさんと杉浦さんのセンスが光る空間となりました。

画像:美崎政雄

またキッチンカウンターの壁にもこだわりが。こちらも、コーディネーターである杉浦さんとMさんが一緒に決めたそう。一緒に悩んで決めることで、より納得感のある家づくりができたようです。

画像:美崎政雄

ハウスクラフト株式会社・遠藤社長が注目した点は、壁のクロスを面によって違う素材に変更しているところ。

「面によって色を変えたり、同じ色でも素材を変えたりと凝り出すと際限がない」とのこと。クロスによって趣きが大きく異なりますので、こだわってみるもの楽しそうですね。

 

■細かなところにも、家主の想いを叶えるたくさんの「こだわり」が

Mさんの自宅には、“自分らしさを楽しめるポイント”がたくさん。細かなところにもMさんやコーディネーターのこだわりが詰まっています。

画像:美崎政雄

こちらは、ただの壁ではありません。なんと、ネイビーの部分は“マグネット”になっているそう! 専用の塗料を塗ることで、マグネットや黒板として利用することができます。

2児のママである川口さんも「子どもや家族の思い出を気軽に飾ることができてうらやましい!」と気に入った様子。ママにうれしい機能的な空間です。

画像:美崎政雄

また、お部屋のアクセントにもなっている大きなアンティークのアイアン飾りは、Mさんが雑誌で見てどうしても使いたくなり、杉浦さんに頼んで取り寄せてもらったアイテムだそう。

プロの手にかかれば、お気に入りのアイテムを家のデザインに合わせて使うこともできるんですね。

画像:CUCURU編集部

さらに、玄関近くのガラス窓も、豊富な種類のデザインを見比べながら、こだわって選んだものなのだそう。

ステンドガラスを思わせるこだわりのデザインガラスは、カフェっぽさを楽しめるだけでなく、“開放感を保ちつつ部屋の中が見えにくくできる”というメリットも得られます。

家にあるひとつひとつのアイテムにも、それぞれの想いが光りますね。

 

画像:美崎政雄

いかかですか?

子どものことを考えた家づくりももちろん大切ですが、自分らしいこだわりを家の中に盛り込むことで、“笑顔でいられる居心地のいい空間”を作れるような気がしますね。

「こんな家に住みたい」という想いのある方はぜひ、プロに相談してみてくださいね。きっと叶えてくれるはずですよ!

 

 

<取材協力>

株式会社 善匠
代表取締役 丹羽敦
住所:〒457-0074 愛知県名古屋市南区本地通6-10
対応エリア:名古屋市、尾張エリア

 

株式会社 シンカ
代表取締役 畠孝二郎
住所:〒444-1332 愛知県高浜市湯山町2丁目3-8
対応エリア:三河エリア

 

ハウスクラフト株式会社
代表取締役 遠藤真二
住所:〒510-1234 三重県三重郡菰野町福村795-1
対応エリア:三重エリア

 

【画像】

※ 美崎政雄

※ CUCURU編集部

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