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切り方が超大切!白菜を「まるごと使い切る」ための簡単レシピ4連発

画像:大橋千珠

すっかり寒くなり、白菜を使った料理の登場頻度も上がってきたのではないでしょうか?

しかし、白菜を腐らせる前に使い切るのって意外と難しいですよね。「難しくて腐らせちゃった!」「いつも同じ料理でマンネリ化してる!」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、白菜の切り方や白菜まるまる1個使い切りするレシピをご紹介します。

 

■まずは白菜の下ごしらえから!

白菜をまるごと1玉買うと、割安ですが大きすぎて調理が面倒……という声もしばしば聞きます。しかし、下ごしらえは実はとってもカンタンなんですよ!

(1)まず丸ごとの白菜を手に入れたら、とりあえず4等分にしましょう。根元の方から切ると均等に切りやすいですよ。

画像:大橋千珠

(2)半分に切ったら、さらに半分に切りましょう。このときも根元から切るようにしましょうね。

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(3)4等分したら、芯を切ります。

画像:大橋千珠

このように葉がバラバラになればOKです。

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(4)1枚1枚にバラして、茎と葉を分けます。

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(5)茎を3等分します。ここまで出来たら下ごしらえは終わりです。

画像:大橋千珠

 

■まるごと食べられる白菜レシピ1:切り方がポイント!簡単すぎる「白菜の中華炒め」

下ごしらえした白菜を使います。繊維に沿ってスライスします。こうすることで食感が良い白菜料理ができます。

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あとはお好みの野菜(人参、ピーマンなど)を同じように縦長になるよう切ります。フライパンで炒めて、鶏がらスープの素を入れて全体になじませればOKです。

画像:大橋千珠

 

■まるごと食べられる白菜レシピ2:繊維を断ち切って!「白菜のツナサラダ」

火を通さないので繊維は断ち切った方が調味料に馴染みやすいのでこの料理では繊維を断ち切ります。

画像:大橋千珠

葉の部分は細く切ります。

画像:大橋千珠

切った白菜と塩小さじ1/2をポリ袋に入れて袋の上から揉みましょう。

しばらくなじませてから白菜から出た余分な水分を切ってボウルに出し、ツナ缶1個、マヨネーズ大さじ3を入れて和えれば完成! お好みでブラックペッパーを振ってくださいね。白菜1/4個に対してツナ缶1個の割合です。マヨネーズはお好みで増減してくださいね。

画像:大橋千珠

 

■まるごと使える白菜レシピ3:同じ厚さに揃えて!「白菜とあさりの酒蒸し」

キャベツで有名な『あさりの酒蒸し』。白菜で作ってもおいしいですよ。煮込み料理に使うときは、そぎ切りにしてみてくださいね。

画像:大橋千珠

包丁を滑らすように斜めに入れます。

画像:大橋千珠

フライパンにそぎ切りした白菜1/4個、あさり200、酒大さじ3、バターひとかけを入れて蓋をして加熱します。あさりの口が開いたら完成です。

あさりから旨味の強い出汁が出るので、シンプルな味付けでも十分おいしく食べられますよ。

画像:大橋千珠

 

■まるごと使える白菜レシピ4:どうしても余ったら!「白菜のおひたし」

困ったときのおひたし。1/4個の白菜の芯をつけたまま沸騰した湯で茹でます。芯をつけたまま茹でることで、茹であがったときにバラバラにならず、切りやすくなりますよ。茎に透明感が出てくれば湯から上げてOKです。

冷ましてから細かく切り、水気を切ったら、醤油&鰹節や醤油&じゃこ、数の子など、お好みのトッピングで工夫してみてくださいね。

画像:大橋千珠

 

いかがですか?

あまりがちな白菜、マンネリ化しがちな白菜。切り方や調理の工夫次第でレシピの幅は広がりますよ。楽しい“白菜ライフ”を楽しんでくださいね。

 

【画像】

※大橋千珠