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小籠湯包6個で380円!中華街でも絶賛『台湾タンパオ』が名古屋初上陸

画像:台湾タンパオ

たっぷりスープの入った小籠包。黒酢につけてアツアツの小籠包を口に入れると思わず顔が緩みますよね。

今回ご紹介するのは、今年9月に愛知県名古屋市・大須商店街にオープンしたばかりの『台湾タンパオ』。大須観音駅すぐのところにあるこちらのお店は、兵庫県神戸市の中華街・南京町でとっても人気の高いお店なんだそうですよ。

筆者が伺ってきましたので、その人気の秘密に迫ります!

 

■餡とスープがたっぷり!『台湾タンパオ』のこだわり小籠湯包とは

画像:大橋千珠

台湾の本当においしい“小籠湯包”を日本のみんなに食べてほしいとの想いがきっかけで、お店をはじめたという『台湾タンパオ』。小籠包の専門店です。

小籠湯包(ショウロンタンパオ)とは、日本でも有名な小籠包(ショウロンポウ)とは異なり、スープがたっぷり入った小籠包のこと。本場台湾ではこのように呼び分けるんだとか。

台湾タンパオの小籠湯包は限りなく本場の味で、日本に住む台湾人もおいしいと絶賛するほど。もちろん日本人の口にもよく合います。

食材もこだわり、豚肉は食感を出すためにあえて粗挽きにしているとのこと。小籠湯包のスープもオリジナルで作っているそうですよ。

 

■安い!メニューはどれも1蒸籠(せいろ)380円

台湾タンパオでは、「おいしいものを手軽に食べてほしい」と、どのメニューもかなりのお値打ち価格で提供されています。メニューは今のところ7種類ありますが、どれも1蒸籠(せいろ)380円(税別)です。

画像:大橋千珠

看板メニューはこちらの『台湾小籠湯包』(6個入り380円)。

お店で食べることもできますが、テイクアウトも可能です。テイクアウトの場合はパックに詰めてくれますよ。

画像:大橋千珠

画像:大橋千珠

こちらは、『夜市肉まん』(6個入り380円)。ふわっとしていて生地は薄め、餡のお肉がたっぷり入っています。ジューシーな味わいで、6個入りでも1人でペロッと食べられますよ。

他にも『かに小籠湯包』『ひすい小籠湯包』『牛肉小籠湯包』などもあり、これらももちろん380円! うれしいですね。

 

■店内では蒸したてを楽しめる

画像:大橋千珠

店内は古民家をイメージした落ち着いた雰囲気。こちらでアツアツの小籠湯包を楽しむことができます。

注文すると、蒸し立てのものを提供してくれ、一口食べるとそのおいしさに感動! 一度食べたらまた食べたくなるメニューが多く、オープンして日も浅いお店ですが、リピーターもたくさんいるんだとか。

また、年末年始は特別に営業するそうで、除夜の鐘を聞きながら夜のアツアツの小籠湯包をほおばるのも良いですね。

 

いかがですか?

この冬にぴったりなあったかグルメ、ぜひみなさんも味わってみてくださいね。

<店舗情報>

台湾タンパオ
住所:愛知県名古屋市中区大須2丁目23−34 大須GATEビル1F
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日

【画像】
※ 台湾タンパオ
※ 大橋千珠