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海鮮をその場で七輪焼き!三重県最大級の『年末大港市』が12月22日~30日開催

画像:年末・きいながしま港市実行委員会

三重県でも南に位置する紀北町。とても漁業が盛んな海沿いの町ですが、一年に一度、毎年12月に『年末大港市』というものが開催され、たくさんの人で賑わいます。

2017年12月22日(金)~30日(土)で開催されるこちらのイベント、その人気の秘密に迫りました!

 

■第12回『年末大港市』とは?

画像:年末・きいながしま港市実行委員会

今年で12回目となる年末大港市は、鮮度抜群の魚介類をはじめ、紀北町の特産品などがお値打ちに購入できる期間限定の港市のこと。

海からすぐのところに設けられる会場には約80ものブースが軒を連ねるほか、鮮魚・エリンギの詰め放題、地元よさこいチームの演舞など、恒例の楽しいイベントも多数あるそうです。

画像:年末・きいながしま港市実行委員会

こちらは、昨年の『マグロ解体ショー』の様子。目の前で解体されたマグロは、その場で振る舞われるそうですよ!

 

■港市の「通な楽しみ方」は?

年末年始の買い出しにもぴったりな大港市は、毎年多くの人で賑わいます。マグロの解体ショーに釘付けになる方もいますし、オススメの海鮮を地元の人に教えてもらうなど、みなさん思い思いの楽しみ方で港市を満喫します。

画像:年末・きいながしま港市実行委員会

通な楽しみ方は、こちらの七輪コーナー。自分で購入した好きな海鮮を、なんとその場で焼いて楽しむことができるんです! 獲れたての新鮮な魚介類は、やはり最高の味わい。

また、この地域ならでは食材も多くお目見えしますが、筆者のオススメはなんといっても“渡利牡蠣”す。“渡利牡蠣”は「まぼろしの牡蠣」とも言われ、出回ることも少ない希少な牡蠣です。

身は小ぶりですが、牡蠣特有の匂いも少なく甘みがあり、牡蠣が苦手な方でもこの牡蠣は食べられる!という方もいるほど。大港市では、もちろん“渡利牡蠣”もその場で食べることができますよ。

 

いかがですか?

お正月の準備をかねて、家族で楽しめる大港市に足を運んでみてくださいね。

 

<開催情報>
三重県紀北町きいながしま 年末大港市
日時:12月22日~12月30日 9:00~14:00
場所:紀伊長島港内特設会場
アクセス:紀勢自動車道 紀伊長島ICから5分
HP:http://www.minatoichi.com/

【画像】
※ 年末・きいながしま港市実行委員会