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マンネリ化を防いで栄養もアップ!美をつくる白米ちょい足し術

 糖質オフブームにより、普段の食事では白いご飯が影を潜めている感がありますが、やっぱり白米!という人は多いのでは。とはいえ、白米はちょっとマンネリ化することもありますよね。そこで今回は、白米にちょい足しして炊くと、体にも見た目にもよくなる方法を紹介しちゃいます。

●黒米

 料理家の野上優佳子さんの著書「悩まず作れる!おべんとうの手引き」(笠倉出版社刊)によると、ご飯に黒米を混ぜて炊くと、紫色に染まるのだそう。色の変化をつけることで、食卓のマンネリ化を防げそうですね。

●雑穀

 薬日本堂による著書「薬日本堂の漢方で体をととのえる穀菜食」(主婦の友社刊)によると、麦やひえ、あわ、きびなどの雑穀を白米に加えると、白米に不足しがちな栄養を補うことができるそうです。雑穀ミックスなども市販されているので、すぐにでも取り入れられそうですね。

●小豆・はとむぎ・チンピ

 同じく薬日本堂による著書「改訂版 薬膳・漢方検定公式テキスト」(実業之日本社刊)によると、小豆・はとむぎ・チンピに白米をプラスし、「薬膳粥」として楽しむ方法もあるそうです。これは、むくみを取り除きたいときの3点セット。ご飯と一緒に美味しくいただきながらも、むくみ解消に役立つとはうれしいですね。