CUCURU(ククル) > 今知りたい情報 > 「モノづくり×音楽」の異色コラボ!11月18日『LeyLineFestival2017』がモリコロパークで開催

「モノづくり×音楽」の異色コラボ!11月18日『LeyLineFestival2017』がモリコロパークで開催

画像:LeyLineFes実行委員会

異色の“モノづくり”と“音楽”を掛け合わせたフェス『LeyLineFestival2017「伝統は鳴る」』が11月18日(土)に、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にて開催されます。

日本の素晴らしい技術を多くの人に知ってもらうべく開催されるこのイベント。体感しながら楽しめるコンテンツが豊富なんだとか。

そこで今回CUCURUでは、特に“お子さんと一緒に楽しめる”ブースをご紹介します!

 

■1:空想の中の行きたい世界を再現!?「箱庭づくり体験」

地元・愛知県瀬戸市の『ガーデン・テンダリー』。普段はお庭作りやレンガ積み、公園の樹木の剪定をするお庭屋さんですが、小さな箱庭『ミニチュアガーデンぷち庭』を作る体験教室も開催しています。

そんな『ミニチュアガーデンぷち庭』が、今イベントでも体験できるそうですよ!

子どもたちは、空想の中の行きたい世界を。おじいさんやおばあさんは、あの思い出の景色を。

おしゃべりしながら心の中の風景を箱庭に作る……ステキな時間を過ごせそうですね!

 

■2:伝統に遊び心をプラスした「オリジナル扇子」が作れる

画像:LeyLineFes実行委員会

大正元年に創業し、宝暦年間(1751~1764)から続く『名古屋扇子』の伝統を受け継ぐ『末廣堂』。輸出向けの扇子製造業や、数々のオリジナル商品も企画している老舗です。

LeyLineFesでは、そんな歴史ある『末廣堂』の技術を目の当たりにしながら、自分だけの扇子も作ることができるワークショップを開催。

老舗の技が光る扇子作り、他ではなかなか体験できませんよ!

 

■3:工場見学を「VR」で体感!?

画像:LeyLineFes実行委員会

LeyLineFesでは、VR(バーチャルリアリティ=仮想現実)を使用し、職人と呼ばれる方々の作業現場や風景を疑似体験することのできる“VRコーナー”も設置されているそう。

普段見ることのできないモノづくり・伝統工芸品などの製作現場を見るだけでなく、VRの画像や映像と実際に伝統工芸品やものづくりに使われる資材等も当日会場に用意しているのだとか。気になったところは自分の手で確かめることもできますよ!

職人技と、最新技術の融合。モノづくりの面白さを、お子さんと一緒に体感してみては?

 

いかがですか?

他にも、10組以上が出演する“野外音楽フェス”をはじめ、チョコのおちょこでお酒を楽しめる”日本庭園×Bar”などもあるそう。

ライブ観覧等を除き、会場は入場無料。みなさん気軽に訪れてみてくださいね。

 

<開催情報>

LeyLineFestival2017『伝統は鳴る』

日時:2017年11月18日(土)
会場: 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533−1 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
ライブチケット: 前売3,500円 当日4,000円(出店ブースやワークショップ等へは入場無料)

 

【参考】

「モノづくり・職人の技術」×「音楽」をコンセプトとした 音楽フェスを愛・地球博記念公園にて開催!  LeyLineFestival2017 『伝統は鳴る』 – @Press

LeyLineFestival2017公式ホームページ

 

【画像】

※ LeyLineFes実行委員会