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作るのが苦手な方でも!定番の「おせち料理」を可愛くするコツ

画像:藤波久仁子

そろそろお正月。皆さんもすでにおせち料理の準備を進めている頃でないでしょうか? 今年はいつもの定番のおせちにちょっとした工夫をしてみてはいかがでしょうか。簡単にお子さんもお箸が進むこと、間違いなしですよ!

食育メニュープランナーの筆者が内緒で教えちゃいますね。どれも簡単にひと手間加えるだけでOKです。

 

■飾り切りが苦手な方必見!お花型人参を作る工夫

画像:藤波久仁子

お花型の人参は、クッキー型で抜いてからボイルしておくと良いですよ。これなら、人参の飾り切りが苦手なママも大丈夫ですよね。クッキーの抜き型は、梅の花の型があるとよりお正月らしさが出ておすすめです。

画像:藤波久仁子

お正月らしい色使いや形のピッグに刺して飾りましょう。また一つひとつを、お子さんに合わせて、手でつかんでも食べれるように、少し小さめに作ると良いですよ。

 

■簡単にできる「栗きんとん」レシピ

普段なかなか作らない“栗きんとん”、なんだか難しそうなイメージですよね。簡単に作る方法をお教えします。

<用意するもの>

さつま芋・・・400g

栗の甘露煮・・・1瓶(内容量200g)

画像:藤波久仁子

<作り方>

(1)さつま芋を蒸し、熱いうちに皮を剥いて潰します。

(2)栗の甘露煮の汁(100g弱くらい)を入れ、よく練ります。

画像:藤波久仁子

(3)ラップに練ったさつま芋をのせ、その上に栗をのせ絞り包みます。

画像:藤波久仁子

(4)でき上がりは、このようになります。

画像:藤波久仁子

ラップで包む時、包み方を変えると下の画像のキャラ弁のように、まん丸のヒヨコさんの形の栗きんとんになりますよ。

キャラ弁「ニワトリとヒヨコ」
画像:藤波久仁子

 

いかがでしょうか? たとえばいつもの重箱はお休みして、プレートに盛り付けるだけでも、お洒落なおせちに変身しますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

 

【画像】

※ 藤波 久仁子