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ミスタードラゴンズが語る!「高卒ルーキー活躍の極意」とは!?

画像:CBCテレビ『サンデードラゴンズ』

【プロ野球おやじ戸井康成の『おっサンドラええがや』】

CBCテレビ『サンデードラゴンズ』(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

秋晴れの日曜日。日頃から不摂生の限りを尽くしてる私ですら、何だか身体を動かしたくなるような良いお天気。(でも、結局動かさないんですよね~)

前日には、日ハム・大谷翔平選手が、決意のメジャー挑戦を表明。背番号に合わせ(?)11月11日11時と狙った感満載の会見はご愛嬌。

まぁ野球ファンとしては寂しさ半分・嬉しさ半分という気持ちが正直なところですかね。こうなったら海の向こうでも二刀流で、大暴れして貰いたいですなぁ。

さて今週のサンドラ。ドラフト指名選手生出演第3弾! お迎えしたのは、ドラフト3位指名・高松渡選手(滝川二)とドラフト5位指名・伊藤康祐選手(中京大中京)の2人。共にスピード自慢の高校生。ドラゴンズの目指す野球にぴったり!?

まずは高松選手。一塁までの到達スピードが、あのイチロー選手以上とのこと。シュアな打撃も含め、付いたあだ名が“滝二のイチロー”! いや、意外とそのまんまなのね……(笑)

しかし、今まで数多くの“〇〇のゴジラ”とか“〇〇のダルビッシュ”とか見てきたよ~。中には「ン?ちょいと無理あるんじゃないの……?」とか「おや?どの辺りが似てるのかな??」って感じの選手もいましたからね、高松選手にはあだ名通り、いやあだ名以上の活躍をして貰いたいものです。

続いて伊藤選手。こちらも負けず劣らずのスピードスター。なんと中学生の頃、陸上100メートルで愛知県大会1位で優勝! 当時の映像を見ても筋肉のつき方にびっくり!

でもそれ以上にびっくりしたのが子どもの頃のエピソードを語ってくれた伊藤選手のお母さん! もうそっくりですね!! DNA恐るべし……(笑) 地元の星! 頑張れ!!

しかし、2人とも子どもの頃から人気あったんだろうなぁ~。特に女子にモテモテだったのでは?? なんせ小学生って“足が速い”ってのが重要なモテファクターでしたからね~。運動会のヒーローだった当時の姿が目に浮かびます(勝手に妄想してるだけですが……)。

そんな初々しい高校生2人にとって、ぜひお手本にして欲しい立浪和義さんが本日の解説で登場。2人を見て、「こんなに若かったかな?」とコメント。もしやこの流れは………!?

出た〜! 先週の川上憲伸さん同様、指名当時1987年の映像が……いやぁ若い!(横に立つ星野さんも若い!!) そしてイケメン!(あっ、もちろん星野さんも!)

しかし、改めて立浪さんの1年目の活躍ぶりをおさらいしてみると驚くばかり。キャンプから一軍スタート、前年ベストナインの宇野選手をセカンドにコンバートする形で抜擢。

球団史上唯一の高卒ルーキー開幕スタメンは2番ショート。しかも、その試合でいきなり初安打。オールスターにもファン投票で選出→初打席初安打。シーズン終わってみれば新人王&高卒新人初となるゴールデングラブ受賞……いやぁもう、ホント凄いわ! キラキラだわ!

そんな立浪さんから、ゲストの2人に高卒ルーキー活躍の極意を伝授!

“根気良く!”

「例え結果が出なくても根気よく努力することが大事。ユニフォームを脱ぐまで根気よく努力を続ける」

おお~。飽き性で出不精で脂性の私には耳が痛いけど有難いお言葉……。ゲストの2人にも伝わったことでしょう。

もちろん、秋季キャンプの模様もナゴヤ球場からマジプリが生中継。好天に恵まれて、スタンドにはたくさんのファンが詰めかけていましたね。福田・伊藤準規・鈴木翔太の元気な声が聞けました。

この日のゲスト2人は、立浪さんからたくさんの事を学んだことでしょう。ドラゴンズのユニフォームを着て躍動する姿を早く見たいですな。

【CBCラジオドラ魂キング】金曜担当お茶の間野球ファン・戸井康成

 

【画像】

※ CBCテレビ『サンデードラゴンズ』