CUCURU(ククル) > ライフスタイル > お正月飾りの意味知ってる?一工夫すれば特別な年を迎えられるかも

お正月飾りの意味知ってる?一工夫すれば特別な年を迎えられるかも

画像:BIBIKO

クリスマスが終わると、スーパーの入り口にお正月準備アイテムの鏡餅やしめ縄、しめ飾りなどがずらっと並んでいて、もうこんな時期かぁ……と思いますよね。

購入した鏡餅やしめ縄、しめ飾りをなんとなく飾っている方も多いかもしれませんが、このお正月飾りの意味をきちんとご存知でしょうか?

今回は、そんなお正月飾りの意味と、さらに素敵にする簡単なアレンジ術をご紹介をします。“自分らしい一年のはじまり”を迎える準備をしていきましょう!

 

■末永い繁栄を願って、鏡餅の「飾り扇」を自分らしくアレンジ

画像:BIBIKO

一年、家族が無事に毎日過ごせたこと、そして来年も幸せで健康な毎日であるようにと、神様に感謝と想いを込めて鏡餅をお供えします。飾り始めるのは、“八”が末広がりで良い数字だとされている12月28日、鏡開きは1月11日が一般的とされています。

鏡餅の一番上にあるみかんと一緒に飾っているのが“飾り扇”。この末広がりの扇はお家の繁栄を意味して縁起物とされています。最近では衛生面を考慮し、プラスティック容器に入って、飾りもセットになっているのをスーパーでよく見かけますよね。

ここでアレンジポイント!  “飾り扇”は折り紙があれば簡単に作れます。好きな柄やカラーの折り紙を選び、それぞれに想いをのせて制作してはいかがでしょう?

飾り付けセットにプラスアレンジを加えてみると、新たな年を晴れやかに迎えられるはずです。

 

■新しい年の神様をお迎えする「しめ飾り」を独自のテーマにアレンジ

画像:BIBIKO

新しい年の神様をお迎えする目印に、しめ縄、しめ飾りがあります。

一般的に藁を編み込み、飾りをつけていきますが、最近では、カラフルなカラーのしめ縄に、飾りやお花、水引をつける洋風のしめ飾りが制作できるワークショップがたくさん開催されています。

筆者も今回はじめてワークショップに参加してきましたのでご紹介しますね。

まず、しめ縄のカラー、そしてお花や飾りを選びます。そこから全体の出来上がりをイメージをしながらお花や飾り、水引をつけて完成!

筆者のしめ飾りのテーマは、「黒バラとゴールドリーフのしめ飾り!」。 黒バラは余計な邪気を払い、守ります。 金のリーフやタッセルが栄光、財を象徴。黒が堅く守ってくれるから入ってきたお金が出ていかない! そんな想いを込めたしめ飾りになりました。

水引もブラックベースにゴールドが散りばめられています。このように、お部屋の中のインテリアにするのもおすすめ。

2017年の風水ラッキーカラーは“シルバー”“ゴールド”“ブルー”。来年のカラーを取り入れて、オリジナルのしめ飾りをつくるのもいいですよね。

 

いかがでしたか? なんとなく飾っていた鏡餅やしめ縄、しめ飾りも、意味や由来を知り、オリジナルにアレンジして想いをのせることで、新しい年を特別晴れやかに迎えられそうです。

一年を振り返り、感謝し、新しい気持ちでぜひお正月の準備をしてみてください。

 

【画像】

※ BIBIKO

Recommend今あなたにおすすめ