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年々増える年賀状どうしてる?意外と知らないオシャレ保管術2つ

画像:八田和子

あっという間に今年もあとわずか。年末に向けて、いろいろ準備をされているころだと思います。その一つが年賀状。

この時期になると、昨年送られてきた年賀状を一年ぶりに出してきて、今年の年賀状の準備をしますよね。ところで、今までもらった年賀状、どのようにしまっていますか?

画像:八田 和子

意外と、うまく整理・収納できずにまとめてそのまま引き出しの奥に……なんて人も多いのではないでしょうか?

今回は、年賀状の簡単でスッキリ収納できる方法を、幸せ収納インストラクターである筆者が2つご紹介します。

 

■1:かわいいケースに入れるだけ簡単収納

100均にハガキが入るサイズのボックスが売っています。お好きな箱をチョイス。

画像:八田 和子

その中に、1年間分の年賀状を入れるだけ。主人の分と筆者の分を各々輪ゴムでとめて、一緒に入れてあります。

画像:八田 和子

画像:八田 和子

あとは、好きなシールに年数を書いて貼るだけ!

画像:八田 和子

インテリアの小物と一緒に並べれば、年賀状とはわからずにオシャレに収納できます。

 

■2:マスキングテープを使って製本する

1年分の年賀状の端をそろえ、お好きなマスキングテープをはりつけます。マスキングテープは布タイプがオススメ。

画像:八田 和子

すると一冊の本になります。

画像:八田 和子

これに白の画用紙で挟んでみると、より一層、本のような仕上がりに!

画像:八田和子

画像:八田 和子

これらを、本棚にしまっておくと良いですね。オシャレなブックカバーをかぶせた本みたいですよね。

画像:八田 和子

画像:八田 和子

 

■年賀状の保管期限はルール化すること

年賀状は年々増えていきます。これから先、ずっと全てを残しておきますか?

どれだけ残すかは自分でルールを作ることが大切。ルールの決め方は自由です。

写真入りの年賀状だけ残すというのもあり。棚に入らなくなるまではOKとするもよし。年数で決めても大丈夫。ちなみに筆者は、6年間分と決めています。

どんな形で残しておくかは人それぞれ。それよりも、実はどれだけの年賀状を残しておくのかルールを決めることがとっても大切なんです。

ルールが決まったら、ぜひどちらかの保管方法をお試しください。ちなみに、不器用な筆者は、箱に入れるだけの方法を採用しています。

 

いかがでしょうか? もらうと嬉しい反面、気が付くと毎年どんどんたまってしまう年賀状。キレイに収納しておくと、翌年見返す際にもとても便利です。

今年は、スッキリ収納して新たな気持ちで新年を迎えたいですね。

 

【画像】

※ 八田 和子