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ミカンのはさみ取り体験も!名古屋市中央卸売市場『ふれあい市場まつり』11月19日開催

画像提供:名古屋市中央卸売市場本場

青果(野菜・果物)・水産物・つけ物などを全国・海外から集め、適正な価格を付けてスーパーなどに販売する役割をしている名古屋市にある中央卸売市場本場。

画像提供:名古屋市中央卸売市場本場

普段は一般の方が入ることはできない場所ですが、年に1度だけ中で自由にお買い物をすることができるのです。それが、今年8回目を迎える『ふれあい市場まつり』。いったいどんなお祭りなのでしょうか? 魅力を3つご紹介します。

 

■1:参加無料の「ミカンはさみ取り体験」や、食に関するさまざまな催しが!

画像提供:名古屋市中央卸売市場本場

“マグロの解体ショー”や参加費無料の“ミカンのはさみ取り体験”など毎年人気のコンテンツが盛りだくさんな『ふれあい市場まつり』。ミカンのはさみ取り体験は朝9時から整理券が配布されますが、人気ゆえ、すぐに配布が終わってしまうようです。

また、中央管理棟では“食育”をテーマにさまざまな催し物を企画しているとか。

1階でも、名古屋市の健康福祉局が主体となって実施する食育体験ができるとのこと。どんなことをやるのかは当日のお楽しみだそうです。

そして2階では、当日の飛び入り参加が可能な“魚食の普及”をテーマにしたセミナーを実施予定とのこと。魚やエビなどを試食しながら、魚について色々と教えてもらえますよ!

 

■2:新鮮な「野菜果物」「水産物」をよりどり購入可能!

画像提供:名古屋市中央卸売市場本場

市場といえば、お買い物! ということで、ふれあい市場まつりでももちろん、産地のブースが出店されます。産地の新鮮なものを購入できたり、試食があったりと魅力満載。

中央管理棟前で販売される旬の野菜果物のコーナーも見逃せません。

水産の方では魚介などを手に入れることができ、魚のプロから買うので食べ方を聞くことができるのも魅力的ですよね。

 

■3:ステージでは「模擬セリ」の体験や「阿波踊り」の観覧も!

もう一つの楽しみはステージ。毎年盛り上がりを見せているステージでは地元学校の吹奏楽や阿波踊り、クイズ大会などが楽しめます。

模擬セリ体験ができる時間もあり、市場ならではの本格的な“セリ”を体験することができますよ!

 

いかがですか?

1年に一度しか入ることができない中央卸売市場。市場の役割を知ることができ、お値打ちに買い物もでき、子どもから大人まで楽しめること間違いなしですよ。

 

<開催情報>

ふれあい市場まつり

日程:2017年11月19日(日)
時間:9:00~13:00
会場:中央卸売市場 本場(愛知県名古屋市熱田区川並2−22)
入場料:無料
駐車場:300台(地下鉄日比野駅から徒歩5分、市バス栄22「中央卸売市場前」停車場下車すぐ。駐車場は限りがあるため公共交通機関がオススメ)
HP:http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000098888.html

画像提供:名古屋市中央卸売市場本場

 

【画像】

※ 名古屋市中央卸売市場本場