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そのファンデ浮いてない?「自分に合ったメイクの色」を見つけるポイント3つ

画像:Alike You/Shutterstock

みなさん、“カラー診断”をしたことはありますか? 最近、雑誌などでもたくさん特集が組まれていますね。

カラー診断で自分に似合う色を選ぶことはとても重要です。

そこで今回は、カラーアナリストであり、メイク講師でもある筆者が“似合うメイクカラーを選ぶポイント”をお伝えしたいと思います。

 

■1:「ベースメイク」はデコルテの色を参考に

ベースメイクはメイクの要。面積も広いので似合う色を間違えると大変なことに!

写真を撮ったとき“お面のように映ってしまう方”や、“時間が経つとファンデの色がくすんでしまう方”は、ファンデーションの色が合っていない可能性が。

ポイントは、顔とデコルテの色に違和感がないように色を合わせること。

首より顔が白い方は最近少ないですが、逆に首より顔が黒い方をよく見かけます。実はこれも不自然ですから、気をつけましょうね。

また、BBクリームを下地にしてファンデを重ねる方がいらっしゃいますが、BBクリームにはファンデの成分が含まれています。

重ねることでムラムラの仕上がりになることがありますので注意しましょう。

 

■2:「ポイントメイク」はシーンに合わせて

ポイントメイクとはチークやリップ・アイカラーのことで、こちらは自分のなりたいイメージやTPOに合わせて色を選んでください。

例えば仕事など、あまり派手にしたくないときにはブラウン系のアイカラーや頬の血色に近いようなピンク系のチーク、ベージュ、淡いピンク系のリップなどが定番です。

逆に華やかにしたいときには、カラフルなもの・深みのあるカラーを使いましょう。パールや細かいラメなどを使うことも華やかにするのに有効ですよ。

 

■3:自分に合うメイクは「パーソナルカラー」で選ぶとGOOD!

メイクカラー全般を選ぶときの大前提は、自分に似合う“パーソナルカラー”を使うと肌なじみが良く、厚化粧になりません。

パーソナルカラーには、“ブルーベース”“イエローベース”というベースカラーがあります。自分のベースカラーを使うようにしていただくと良いです。

全体的に黄色みががった色、茶色であれば“カフェオレの色”がイエローベースです。

ブルーベースは全体的に青みがかった色。茶色であれば“ココアミルクの色”がブルーベースになります。

ビフォー
画像:C・F・E masaco

アフター
画像:C・F・E masaco

例えばこちらの方。ビフォーは顔色が暗く、青白く疲れて見えますね。一方、アフターは健康的な印象。目元もぱっちり、輪郭もくっきりとしまって見えます。

 

いかがですか?

自分に合う色がどちらなのか、試してみてくださいね。

 

【画像】

※ C・F・E masaco

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