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「ふんどしパンツ」って何!? 究極のラクチン下着が超かわいい

画像:COSture

みなさんは、“ふんどしパンツ”を知っていますか? 耳にしたことのある方もいるかもしれません。

変わった名前のこちらのパンツ、一体どんな下着なのでしょうか?

そこで今回は、ふんどしパンツ作家である『COSture(コスチュール)』の谷脇節子さんに、ふんどしパンツについて伺ってみました。

 

■「ふんどしパンツ」って?

ふんどしもパンツも下着ですが、“ふんどしパンツ”となるとなんだかイメージが湧きませんよね。

画像:COSture

ふんどしパンツとは、“締め付けない”下着のこと。そけい部(コマネチライン)を開放した下着は着心地バツグン。

さらに、一般的なふんどしとはかなりイメージの違う、デザイン性に非常に富んだアイテムがたくさん揃っているんです。こうした利点から、現在女性を中心に大人気なんだそうです。

 

■作り手が語る「ふんどしパンツ」の魅力とは

画像:COSture

ふんどし作家として活躍する谷脇さん。そんな谷脇さんが感じる“ふんどしパンツの魅力”とは何なのでしょうか?

「子どもの頃からオシャレが好きで、婦人服の販売員として10年以上勤務していたのですが、立ち仕事なのもあり冷えや足のむくみ等不調を感じていました」と谷脇さん。

その後妊娠・出産を機に仕事を辞めるもののオシャレへの熱は冷めず、子どもがいても“動きやすくてオシャレ”な服が着たいと、服を手作りするようになったんだそう。

「自分が作った“ふんどしパンツ”を履いてみたら、そけい部にゴムが無くスカスカした感じなのに、お腹回りが不思議と温かいんです。しかも履いたときとてもかわいい!」とのこと。

“ラクチンでかわいい”。そんなところがふんどしパンツの魅力なんですね。

 

 

画像:COSture

いかがですか?

締め付けのないふんどしパンツ、みなさんもぜひ試してみてくださいね。

 

【取材協力】

※ 谷脇節子・・・ふんどしパンツ作家。ネットショップ『COSture(コスチュール)』で自身の制作したふんどしパンツを販売している。

 

【画像】

※ COSture