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コレ知りたかった!ホットヨガで「温まった体を冷やさない」3アイテム

冬のホットヨガはポカポカして心地いいですが、スタジオから出ると一気にカラダが冷えてしまいますよね。ヨガで汗をかきシャワーを浴びた後の外気は、驚くほどヒンヤリ感じることも少なくありません。

ホットヨガを行った後は、カラダを冷やさないようにするためにしっかりとした防寒対策が大切です。

今回は、ヨガインストラクターの筆者がホットヨガの後にカラダを冷やさないために持参しているアイテムを3つご紹介しましょう。

 

■1:帽子

ホットヨガの後は大量に汗をかくので、シャワーを浴びてからスタジオを出る人も多いはず。

しかし、混雑しているスタジオのパウダールームでは、十分に髪を乾かせないこともあります。完全に乾いていない髪のまま外に出れば、風邪を引いてしまう可能性が!

こんなときに役立つアイテムが帽子。髪を外気から守ってくれるので、体感温度が変わってきます。

ヨガの後にシャワーを浴びて、しっかり髪を乾かす時間がないときは自宅までの防寒対策として重宝します。

 

■2:裏起毛のアイテム

せっかくカラダが温まったホットヨガの後、とにかく冷やしたくないパーツの一つが下半身ですよね。

そんなときは、服の下に裏起毛のレギンスかタイツを穿くと寒さが和らぎます。

普通のレギンスを着用していても冷えてしまいますが、裏起毛のアイテムを選ぶと穿いた瞬間からポカポカとして、冷え対策にぴったりです。

『美レンジャー』の過去記事「一度履いたら病み付き!細見え裏起毛タイツの全貌」では、下半身の冷え対策アイテムをご紹介しています。ぜひ、参考にしてくださいね。

■3:マフラー

筆者は冬にホットヨガを行う際、マフラーを必ず持参しています。

“首元を温めると体感温度が上がる”という説もあるので、カラダを冷やしたくないときのマストアイテムです。

首元が開いていると、そこからヒンヤリ冷たい風が入ってくるので、マフラーを巻くだけで温かく感じます。

また、ホットヨガのときは汗をたくさんかいてメイクが落ちてしまう可能性もあるので、レッスン後のスッピン隠しにもなります!

 

せっかくホットヨガでポカポカ温まったのに、外に出て一気に寒さを感じるのはイヤですよね。カラダを温めた後だからこそ、外に出ても“冷えないカラダ”をキープしていきましょう。ぜひ、参考にしてみてくださいね。