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バラして保存すると腐りにくい!? 「バナナ」をおいしく食べる2つの裏ワザ

画像:大橋千珠

手軽に買えるバナナ。常に家にあるというご家庭も多いのではないでしょうか?

しかし「買ったバナナが意外とすっぱかった!」「すぐに傷んでしまう……」など、意外と悩みの多いバナナ。今回は甘いバナナを選ぶ方法、傷みにくい保管方法などを野菜ソムリエの筆者がご紹介します。

 

■1:保管は「バラバラ」がオススメ

さて、みなさんはバナナを購入したあと、どこで保管していますか?

画像:大橋千珠

購入したときのまま袋に入った状態で常温の場所にポンと置いていますか? それともバナナハンガーなるものに引っ掛けていますか?

バナナハンガーがあれば、引っ掛けておけばいいのですが、なかなかご自宅にない方も多いかと思います。

画像:大橋千珠

そこでオススメしている保管の方法は一つずつ分けておくこと。

画像:大橋千珠

バナナの傷みはバナナの根元からはじまります。軸から腐ってくるので、あらかじめ分けておけば、腐るのを予防することができますよ。

画像:大橋千珠

ちなみに、早く熟させたいのであれば、一本一本バラバラにした上で、袋に入れて戸棚などで保存すると良いですよ。

 

■2:適熟になったら「冷蔵庫」へ!?

画像:photo AC

このように適熟になったバナナですが、このまま保管しているとどんどん熟度が進んで食べきれなくなってしまいますよね。そんなときは冷蔵庫で保管してしまいましょう!

「え? バナナを冷蔵庫?」と思う方もいるかもしれませんが、皮が黒くなるだけで実は全く問題ありません。むしろ冷えることによって食感が締まり、常温のバナナを食べるのとは違った食感を味わえますよ。

他にはスムージーなどにする予定があれば、皮をむいてラップに包んで冷凍庫に保管するのもオススメ。

冷凍したバナナが氷の代わりになるので、氷を入れなくてもおいしいスムージーになります。

 

いかがですか? 意外と知られていないバナナの選び方と保管。おいしく長持ちさせてみませんか?

 

【画像】

※ 大橋千珠