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刻めば茎までおいしく!「ブロッコリー」をムダなく食べる方法

画像:photo AC

お弁当など、茹でるだけで一品になるので忙しい主婦には重宝するブロッコリー。

しかし、「使うのはつぼみとその近くの茎だけで、あとは捨ててしまう」なんて方も多いのではないでしょうか?

冬になると、“茎”がうんと甘くなるブロッコリー。おいしい茎を捨ててしまうなんてもったいないですよ!

そこで今回は、よりおいしくブロッコリーを食べる方法、そしてブロッコリーを使い切るとっておきの方法をご紹介します。

 

■水は200ccで茹でると味が濃く感じられる&時短効果!

まずはブロッコリーがよりおいしくなる調理法から。

普通に茹でるのもいいですが、味を濃く仕上げたいときや、時短で仕上げたいときはこの方法がオススメ。

(1)ブロッコリーは小房に割いて、5分くらい水に浸けておきます。

画像:大橋千珠

(2)フライパンに200ccの水、ブロッコリーを入れて蓋をします。

画像:大橋千珠

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(4)3分加熱すればもうできあがり!

画像:大橋千珠

たっぷりの湯で茹でるわけではないので茹で汁が少ないし、沸騰するまで待たなくてもいいので時短にもなります。

味も濃く仕上がりおいしいですよ!

 

■茹でたブロッコリーには「めんつゆ」もオススメ

画像:大橋千珠

茹でたブロッコリーはマヨネーズでもりもり食べる!という方も多いと思いますが、今回ご紹介するのは“めんつゆ”です。和風な調味料にも相性が良いブロッコリー。

湯がいておいたブロッコリーにめんつゆとみりんを1:1で入れるだけ。甘いのが苦手な方はめんつゆのみでもOKですよ。今回は彩りに茹でた人参、カニカマを加えています。

いつも食べ方以外にレパートリーがほしいという方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

■茎まで全部使うには「刻む」のがコツ!

画像:大橋千珠

ブロッコリーの茎は、冬になると確かに甘味が増しますが、それでも茎だけで食べるのはちょっと味気ない……という方にオススメなのが“チャーハン”。

子どもにもウケが良いチャーハンで、ブロッコリーや他の野菜もぜーんぶ食べてしまいましょう!

<材料> ※ 3人分

ブロッコリー・・・1/2株

玉ねぎ・・・1/2個

人参・・・1/3本

コーン・・・大さじ2

ベーコン・・・2枚

ご飯・・・300g

コンソメキューブ・・・1個

<作り方>

(1)玉ねぎ、人参、ブロッコリーをみじん切りにします。

ブロッコリーは生のまま、つぼみの方から切っていきます。茎の部分は皮が固いので皮をむいて細かく切ります。

画像:大橋千珠

(2)フライパンに油をひき玉ねぎ、人参、ブロッコリーを炒めます。続いてベーコンを5mm角に切り加えて炒めましょう。

(3)火が通ったらコーン、ご飯を入れて混ぜます。コンソメキューブは砕いておいてフライパンに入れ、全体に混ざさればできあがり!

つぼみの部分はもちろん、茎までキレイに食べることができるチャーハン。ぜひ作ってみては?

 

ブロッコリーは普通に茹でていたという方も、200ccあれば時短で茹でるとこもでき、味も濃く感じます。

また、刻んで使えば、チャーハンでおいしく食べられますよ。

 

【画像】

※ 大橋千珠

※ photo AC