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冬の保湿からリップグロスのDIYまで!「ヴァセリン」活用法4つ

保湿剤の中でも『ヴァセリン』は、プチプラで乾燥肌のスキンケアアイテムとしても人気ですよね。昔からずっと愛用し続けているという方も多いのではないでしょうか?

乾燥する冬は肌がカサカサになりがち……。そこで今回は、美容ライターである筆者が“乾燥知らずな肌へ導く『ヴァセリン』の賢い使い方”を4つご紹介します。

 

■1:お風呂上がりはたっぷりの化粧水+ヴァセリン

お風呂上がりの肌には保湿ケアが重要ですよね。お湯で皮脂をしっかり落として、デリケートな状態になっている肌にたっぷり化粧水をつけてあげましょう。

化粧水をつけた後は、肌から保湿成分が逃げないようにヴァセリンで蓋をします。潤い成分が皮膚の外へ蒸発してしまうのを防ぐ効果があります。

もちろん顔以外の全身に使えるので、マッサージしながらヴァセリンを塗れば血行を促し、リラックス効果も得られます。プチプラなので、ガンガン使えるのが魅力的。

乾燥から肌を守るために、普段から保湿をたっぷりしてあげましょう。

 

■2:メイクの時には下地としても活躍

保湿ケアのイメージが強いヴァセリンですが、メイクの下地としても使えるのです。

メイク前に化粧水や乳液で肌を整えた後、ヴァセリンを顔全体に塗ります。このとき、塗る量が多すぎると化粧崩れの原因になってしまうので、ベタつかないくらいに薄く伸ばして塗りましょう。

ファンデーションが粉浮きせず、しっとりと肌に密着するのでオススメです。

 

■3:使わなくなったアイシャドウやチークもDIY

季節ごとに人気のカラーを揃えても、微妙に量が残ってしまうアイシャドウやチークも、ヴァセリンを混ぜるだけでDIYすることができるんです。

つくり方は、好きなアイシャドウやチークを適量とってヴァセリンと混ぜるだけでクリームコスメやリップグロスが完成します。自分の好みに合わせてヴァセリンの量を調整すれば、質感も自由自在。

また直接、まぶたにヴァセリンを塗った後にアイシャドウをのせれば、ツヤっぽい質感になりセクシーな目元を演出できますよ。

『美レンジャー』の過去記事「カンタン可愛い!“割れたチーク”がリップグロスに変身するDIY術」では、詳しいつくり方を説明しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

■4:パーツメイクを落とすときも使える!

アイメイクや口紅などパーツの“メイク落とし”としても大活躍。

アイメイクがパンダのように真っ黒になってしまった場合でも、綿棒にヴァセリンをつけて、目元をなぞればスルンと汚れを落とすことができるんですよ。

繊細な唇もヴァセリンを優しく塗りこみ、コットンでなでるだけで口紅を落とすことができます。目元や唇は皮膚が薄くデリケートなので、優しく丁寧にメイク落としてあげてくださいね。

 

今回ご紹介した以外にも、『ヴァセリン』には様々な賢い使い方が盛りだくさん。長年愛され続ける老舗コスメには、愛されるだけの魅力がたっぷりあるようですね。コスパを考えても、一つは持っていて損しないアイテムでしょう!