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主婦のダイエットあるある「残り物がもったいない」の解決策をプロが直伝!

画像:cba / PIXTA(ピクスタ)

主婦のみなさんが日常で、「つい食べてしまう」「食べなきゃ」と思ってしまうときってどんなときですか?

筆者が痩身エステのお客様にお聞きすると、「子どもがちょっとだけ残したおかずを片づけたいとき」という回答が目立ちます。

ダイエット中でも、そこは主婦の性分なのでしょうね。「せっかく作ったのに! お皿は洗いたいし、誰も食べないなら私が……」という一心でパクリ。処分するのはしのびない、かといってそのままではいつまでたっても同じこと。

そこで今回はエステティシャン歴20年の筆者が、自宅と外食の2パターンに分けて“解決策”をお伝えします。

 

■自宅の場合は「リメイクメニューに利用」!

唐揚げがたった2個残ったとしましょう。そんなときは「もったいない」なんて思わなくていいんです。「残ってラッキー」とばかりにラップをして冷蔵保存し、翌日の朝ごはんやお弁当にイン!

おたま1杯分だけ微妙に残った、ビーフシチューやカレーのルーだって無理して食べなくても、翌日以降にグラタンやオムレツのソースに。

画像:野村純子

フライやサラダは、サンドイッチにリニューアル。和風の煮物も焼き物も、離乳食のゆで野菜も、たいていのものは“炊き込みごはん”、“けんちん汁”、“ポタージュスープ”などの具になります。

画像:野村純子

このように“ちょっとだけ”をあえて残しておけば、翌日以降の“あと一品”に役立つのです!

 

■外食の場合は「子どもが残す」前提で注文する!

では外食の場合はどうでしょう? 割り切って残す方は良いですが、「もったいない!」と無理したり、イライラしたりしながら残す方も少なくないのでは?

私は子どもが残す前提で「お子様ランチとハンバーグ単品で」といった頼み方をします。子どもが完食してくれるなら、それはそれで良いことですし、残したとしても自分に余裕があります。すなわち、子連れならそのようなメニュー選択が可能な店に行きます。

1人分の品数が多い店なら「子どもとシェアでもいいですか?」とお店の方に聞いてみましょう。大人2人連れで、ラーメン1杯しか頼まない……とは訳が違いますからね。

まだ小さい園児さんくらいだと、「早く食べなさい! もういらないの!?」の繰り返しですよね。自分が食べることよりも、食べさせることに集中してしまい、はっきり言って疲れます。

だからこそ残さずおいしく食べられるように、メニュー選び・お店選びに気をつけましょう。

 

いかがですか?

毎日の食事で少しずつ“残り物”を片づけていると、なかなかダイエットは進みません。子どもの分を食べてあげたときほど、おやつは子どもの半分で。

 

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※ 写真AC

※ 野村純子

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