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漬け込むのがコツ!苦手な「セロリ」を美味しく食べる方法2つ

画像:大橋千珠

大人になると味覚も変わり、苦手な野菜を食べられるようになってくる方が多いのではないでしょうか? しかし、大人になってもなかなか好きになれない野菜があるとすれば……セロリ。

セロリは好き嫌いが分かれる野菜のように思います。筆者もセロリが苦手でした。しかし克服しようといろいろ試して、セロリを克服できたレシピを2つご紹介します。

ポイントははじめにセロリを“漬け込む”こと。この工程を踏むことでセロリがグッと美味しく食べられますよ。

 

■パクパク食べられる「セロリのゆず風味アボカドカップ」

画像:大橋千珠

セロリをゆずポン酢で香り付けし、アボカドのオイル分で食べやすくしています。

アボカドボートになっているのでスプーンですくいながら、中身のセロリと一緒に食べてください。

<材料>

アボカド・・・2個

セロリ・・・80g

ミニトマト・・・3個

ゆずポン酢・・・50cc

<作り方>

(1)トマト、セロリは5mm角に切る。ゆずポン酢につけておく。

(2)アボカドは半分に切り、種を取る。種を取り除いた部分に(1)を入れて出来上がり。

 

■セロリが紅ショウガに?「セロリの紅生姜フリッター」

画像:大橋千珠

セロリは赤梅酢に漬け込むと紅生姜みたいな味わいになります。セロリ臭さはどこへやら……。表面の赤いのがセロリです。

<材料>

セロリ・・・1本

梅酢・・・50cc

鶏胸肉・・・1枚

薄力粉・・・150g

片栗粉・・・50g

ベーキングパウダー・・・5g

昆布茶・・・小さじ1

塩・・・ひとつまみ

卵・・・1個

油・・・大さじ1

ビール・・・200cc

揚げ油・・・適量

<作り方>

(1)セロリは筋を取り適当な大きさに切り梅酢につけておく。3時間くらいすると色が染まり、味もセロリに入る。その頃を見はからって刻む。

(2)ボウルに薄力粉、片栗粉、ベーキングパウダー、昆布茶、塩、卵、油、ビール、(1)のセロリを入れてしっかり混ぜる。

(3)鶏胸肉は皮を取り除き、そぎ切りにする。薄力粉をまぶす。

(4)(3)を(2)にくぐらせ、油で揚げて出来上がり。

<ポイント>

・ビールが入っているので揚げたてはカリッと仕上がります。

・フリッターの皮に紅生姜が入っているかのような味わいです。

 

いかがでしたでしょうか?

セロリは先に漬け込むだけで独特なクセが抜けて美味しく食べやすくなります。あのセロリ独特な香りがどうも苦手、と思われている方、一度試しても良いかもしれませんね。

 

【画像】

※ 大橋 千珠