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プロ直伝!頑固な汚れもスルスル落ちる「コンロ掃除」のラクチン方法

画像:west / PIXTA(ピクスタ)

食材を炒める、煮る、茹でる、焼く。毎日、何らかの調理で使用するコンロは、油や水、調味料、ホコリなどで汚れが溜まりがちになりますね。

汚れが溜まってからの掃除は、時間も手間もかかるもの。

そこで今回は、IHコンロとガスコンロそれぞれの“ラクラクお掃除法”をご紹介しますよ!

 

■1:IHコンロのお掃除方法

まずはIHコンロから。ガスコンロに比べればラクそうにも見えますが、汚れは結構落ちにくいんですよね。

さっそく、お掃除方法をご紹介!

(1)まず、研磨剤入りペースト洗剤(『ジフ』など)と、丸めたアルミホイル(またはラップ)を用意します。

ペースト洗剤をIHコンロの汚れている部分に垂らしていきます。

画像:バービースタイルマキ

(2)丸めたアルミホイルを使って、円を描くように、汚れをこすり落としていきます。

画像:バービースタイルマキ

なんとこれだけで、ピカピカのIHコンロに元通り!

画像:バービースタイルマキ

ちなみに、同じお掃除方法を使えば、ターンテーブルなしの電子レンジもあっという間にキレイになりますよ。

画像:バービースタイルマキ

 

■2:ガスコンロのお掃除方法

続いてガスコンロ。デコボコしているパーツが多いのと、汚れがこびりついたらなかなか取れないのとで、お困りの方も多いのでは?

そんな方はぜひ試してみてくださいね!

(1)お掃除しにくい形状の五徳やグリルの排気口カバーは、住居用クリーナー(『マジックリン』など)をコンロに吹きかけ、ラップでパックをする、もしくは重曹やオキシクリーンを使って、煮洗いやつけ置きにすると汚れが落とちやすくなります。

アルミ素材の物は変色する場合があるため、あらかじめ五徳やグリルの素材をよく確かめておきましょうね。

画像:バービースタイルマキ

(2)パックやつけ置きをしている間に、コンロも掃除しちゃいましょう!

画像:バービースタイルマキ

アルカリ電解水をコンロに吹きかけて汚れを浮かし、吸着した汚れをサッと流せる雑巾やスポンジで、拭き取ります。

画像:バービースタイルマキ

メラミンスポンジは、強くこすり過ぎると細かな傷がつくので、使う場合はほどほどがいいでしょう。

アルカリ電解水は、酸性である油汚れに強いです。また、洗剤ではないので、二度拭きの必要がないのもうれしいポイント。

画像:バービースタイルマキ

しつこくこびりついていた汚れも、キレイに取ることができました !

 

■お掃除をもっと楽にする方法

画像:バービースタイルマキ

ガスコンロの場合、コンロ全体を覆ってくれるマットを敷くのも1つの方法です。これなら、汚れがひどくなったときに取り替えれば良いので、お掃除の手間がぐんと省けますよ。

画像:バービースタイルマキ

そして何よりも、コンロ周りに物を置かないことが大切です。

油汚れは、調理直後はサラサラの状態です。それが、数か月経つとベタベタに、半年以上経過するとカチカチに、お掃除の手間が相当かかる状態になります。

コンロ周りに何もなければ、頑固汚れになる前にすぐに拭くことができますね。

 

毎日使い、食品を扱う場所だからこそ、綺麗な状態を保ちたいですよね。

簡単にできるお掃除方法で、汚れを溜めず、大掃除はラクしちゃいましょう!

 

【画像】

※ west / PIXTA(ピクスタ)

※ バービースタイルマキ