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苦手な野菜が食べられる子も!「野菜が学べる」親子料理教室とは

画像:保田まり子

皆さんは普段、野菜を食べる時、きちんと栄養やほかの食材との組み合わせを意識していますか?

今回登場いただくのは、愛知県で料理教室『mamari’s kitchen』を主宰している保田まり子さんです。野菜ソムリエプロの資格を持ち、暮らしに役立つ野菜やハーブの取り入れ方を提案してくれるママ。

“野菜も学べる親子料理教室”についてお聞きしました。

 

■料理教室『mamari’s kitchen(ママリズ キッチン)』とは

『mamari’s kitchen』という料理教室をしていらっしゃるとのことですが、どんなことを教えてくれるんですか?

「主に、自宅で旬の野菜を使った“おもてなし料理教室”を開催しています。野菜や栄養価のことはもちろんですが、美味しさを感じるには見た目も大事なので、野菜を器にしたり、テーブルコーディネートを考えたりしています」

野菜を器にするって、例えばどんなものを使うんですか?

「例えば、かぼちゃを蒸して中身をくり抜いた後、中にジャガイモや玉ねぎなどの野菜を詰め込んでグラタンにしたりします。そうすると無駄なく皮まで食べられるんです。もうすぐ来るハロウィンのパーティーにもおすすめです」

画像:保田まり子

そういう料理を親子でも楽しめるんですか?

「そうですね。親子で楽しめる料理教室も月に1度開催しています」

 

■野菜ソムリエの資格をとって、栄養や食べ合わせについても考えられるように

「私自身、子どもがいるんですが、食物アレルギーで、食について悩んだ時期があったんです。

その中で野菜ソムリエという資格を調べていくうちに、野菜を勉強することは、一生を通してためになると思って資格をとりました。そこから料理教室の依頼をいただくようになって、伝える楽しさもいろいろ学びながら現在に至っています」

『mamari’s kitchen』主宰の保田まり子さん
画像:CUCURU編集部

やり出したらとことんやってきたんですね。野菜ソムリエもいろいろレベルがあるんですよね?

「そうですね。初級から上級まであるんですが、私のは中級の野菜ソムリエプロをとっています」

食べることをちゃんと考えるに至って、勉強することで何か変わりましたか?

「ただ野菜を食べるだけでなく、いつが旬で、どんな栄養素を含んでいるかとか、あとはより栄養がとれる組み合わせを考えながら野菜をとることを覚えました」

 

■自分で料理することで嫌いなものが食べられるようになる子どもも!

料理教室を実際にやってみてお子さんの反応はいかがですか?

「そうですね。特にお子さんは普段は野菜を食べないのに、自分が作った料理なら野菜を食べるようになってくれたりするんです。

画像:保田まり子

また、お家に帰った時も“嫌いなピーマンが食べられるようになりました”という声もいただいたり、次の回の教室にも来てくれたり。ありがたいことに、リピーター率が高いんです。

ある回では野菜のお花を見せたり、お子さんが興味を持つようにクイズ形式にしたりして工夫もしています」

なるほど。面白いですね。子どもって自分が作ったものは興味を持つんですね。

 

いかがでしょうか? ただ料理を教えるのではなく、お子さんやママたちがもっと野菜に興味を持ってもらえるようにと開催している『mamari’s kitchen』。気になる方はぜひのぞいてみてくださいね。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【10月4日(水)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

保田 まり子(やすだ まりこ)

暮らしに役立つ野菜やハーブのとり入れ方を提案 料理教室主宰。ブログ:http://ameblo.jp/yasailave/

 

<番組情報>

CBCラジオ キラママ de CUCURU

東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。

放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://blog.hicbc.com/radio/kiramama/

 

【画像】

※ 保田まり子

※ CUCURU編集部

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