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仕事や育児で疲れた腰に…今すぐできる!「腰のストレッチ」3つ

画像:photoAC

仕事や育児などで腰痛に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、年間1,000人以上の来院がある『岡本屋』代表であり、柔道整復師である岡本治之先生に、家で簡単にできる“腰のストレッチ”3つをお聞きしました。

 

■秋冬こそストレッチをしよう!

日常的に遭遇することの多い腰痛。これからの季節は昼夜の寒暖差が激しくなり、寒さで体が冷えてこわばることも増えますね。

日々の生活でストレッチをして、リフレッシュしてみませんか? 腰のストレッチはそんなに難しいものではなく、ほんの数分でできてしまいます。

この機会にぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 

■1:前屈のストレッチ

腰痛の原因にはさまざまなものがありますが、前屈のストレッチは腰から脚までの広範囲に渡って刺激を加えることができますよ!

(1)全身の力を抜いてリラックス。しっかりと両足で立ちます。

(2)脚の幅は肩幅に開きます。

画像:岡本屋

(3)ゆっくりと体を前に倒していきます。股関節から前に曲げるイメージ。

画像:岡本屋

(4)手を下に伸ばして、声を出しながら1から10まで数えます。ポイントは、声を出すこと! 発声することで自然な呼吸を促します。

画像:岡本屋

 

■2:お尻のストレッチ

お尻は“歩く”といった基本的な動作を担う部位。

前屈のストレッチに合わせて、お尻の筋肉にもしっかりとストレッチを加えていきましょう。

(1)あぐらのポーズをします。

画像:岡本屋

(2)膝を抱え、反対側の脇に膝をひきつけます。膝を脇にひきつけるようにしましょう。

画像:岡本屋

(3)声を出しながら1から10まで数えます。ひきつけられている側のお尻に、ストレッチ感を感じてくださいね。

画像:岡本屋

 

■3:ももウラのストレッチ

最後は、腿(もも)の後ろ側のストレッチです。

骨盤に起点を持つ脚の筋肉、こちらも忘れずにストレッチしておきましょう。

(1)片方の足を膝にのせ、股関節をしっかりと広げます。ちなみに、この時点ですでに腿の後ろ側に引き伸ばされている感覚があれば、このポーズだけで完結してもOK!

画像:岡本屋

背中を床に着け、膝を抱えて胸の方向に引き付けます。

画像:岡本屋

(3)声を出しながら1から10まで数えます。股関節を広げている側の腿の後ろに、ストレッチ感を感じましたか?

画像:岡本屋

 

家でできる、簡単な腰のストレッチ3つ。みなさんもぜひお試しくださいね!

 

【取材】

岡本屋

 

【画像】

※ photo AC

※ 岡本屋

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