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竹内涼真が本気で役作り!「スマートな肉体美」を愛知県豊橋市で披露

画像:TBSテレビ『陸王』

飛ぶ鳥を落とす勢いで、人気急上昇中の俳優・竹内涼真さん。女性なら誰もが「一目見てみたい!」と思う彼が、なんと豊橋に出現!

実は竹内涼真さん、10月15日(日)スタートのTBS系日曜劇場『陸王』(毎週日曜21:00~)に出演が決定しており、9月22日(金)~24日(日)は主演の役所広司さん、その息子役の山﨑賢人さん等とともに、愛知県豊橋市でロケに臨んでいたのです。

そこで今回『CUCURU』は、竹内涼真さんを取材。ドラマの見どころや役への想いはもちろん、豊橋ロケの様子や感想を伺ってきました!

 

■竹内涼真が4か月「本気の役作り」!ランナー体型に

画像:TBSテレビ『陸王』

日曜劇場『陸王』(TBS系)は、池井戸潤原作のドラマ。創業から100年以上続く老舗足袋業者『こはぜ屋』四代目社長・主人公の宮沢紘一(役所広司さん)が、会社の復活をかけてランニングシューズの開発という新規事業に奮闘する物語。挫折しそうになりながらも、家族や従業員、取引先などのサポートにより救われていきます。

『陸王』で竹内さんが演じるのは、物語中でキーパーソンとなる陸上競技部員・茂木裕人。学生時代に箱根駅伝5区を走った有力選手で、実業団『ダイワ食品』期待の新人という役柄です。この役は、大勢の俳優の中からオーディションで勝ち取ったそう。

竹内さんといえば、高校時代に東京ヴェルディユースに所属し、プロサッカー選手を目指していたほどのスポーツマン。「僕もサッカーでいろんな経験をしてきたので、茂木の気持ちがわかる」と竹内さんは言います(以下、「」内同)。

陸上のユニフォーム姿で、美しくすらりと長い脚を披露している竹内さん。その姿はまさに“ランナー”ですが、ご本人は「本物のランナーと比べると、まだ全然……」と悔しそうな表情。これから、ますます“ランナー”に仕上がっていくのかもしれません。

 

■スポーツは正直!竹内涼真の抱く、演技への熱い思い

竹内涼真さんは、前クールでもドラマに出演されていました。多忙の中で、どのように役作りをしているのでしょうか。

「スポーツは正直なんですよ。わかる人には、全然できていないとバレてしまう。いかにマラソン選手に見えるかが勝負で、短期間でできるだけランナーになれるように、今活躍している選手の映像を見て自分でイメージして、カメラが回ったらそこで表現できるようにしています」

前クールドラマの撮影の合間に、走るトレーニングもかなりされた竹内さん。「まずランニングする体にするために、肩甲骨を柔らかくするストレッチから入って、一から走り方を矯正しました。走って細かく修正してもらい、また頭でイメージしてやるという作業です」

「実際には、何十キロと走るわけではなく、切り取った部分でランナーに見えないといけない。200~300メートルをしっかり走れるように練習しました」撮影では何本も何本も走らなければならない上、ランナーに見えるように走るのは、至難の技。劇中では、限られた時間の中で作り上げられた、竹内さんの走りにも注目です!

 

■「豊橋サイコー!」竹内涼真から豊橋のみなさんへ

今回の豊橋ロケは、3日間行われました。物語の分岐点となるマラソン大会の撮影が行われ、豊橋のエキストラが3日間で延べ1万人も大集合! 大勢の人が集まった豊橋ロケの感想を、竹内さんに伺いました。

「豊橋、最高ですね!まさか、こんなにたくさんの方が集まってくださると思わなくて、ものすごくうれしかったです。物語のキーとなるシーンで、すごく気持ちが入る部分は、あれだけのお客さんがいてくれたからできたと思う。

撮影でもある程度のスピードを出して走るので、キツイんですよ。でもあの声援で、乗り切れたかなと感じています。撮影中で声援に応えられなかったけれど、ものすごくうれしかったです」

撮影後のファンイベントでは、「キャーキャー」と大歓声に包まれた竹内さん。そこでも、「うれしい!力になる」とおっしゃっていました。

「今回はCGではなく、どの方向にも人がいるという大掛かりな撮影で、熱い気持ちも入りました。豊橋のみなさんに感謝しています」

 

今回の豊橋ロケの内容が放送されるのは、第一話。第一話から物語が大きく動くようなので、見逃せません!

みなさん、ぜひご覧くださいね。

 

【画像】

※ TBSテレビ『陸王』