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何か食べたい!とザワザワする時に「後悔しないおやつ」3選

画像:EKAKI / PIXTA(ピクスタ)

夜遅くや食事前に、どうしても何か食べたくなってしまうことってありますよね。

低カロリー、低糖質、砂糖不使用、動物性たんぱく質不使用、低脂質などを掲げた食品を“ギルトフリー(Guilt=罪悪感、Free=無し)”と呼び、数年前から欧米では健康志向の人たちの間でトレンドとなっています。日本でも、植物由来の食材で作られたベジソバなどが話題です。

そのような専門店が近くにない場合や、家でふとお腹が空いてしまった場合、どんなものを食べたらいいでしょうか?

何か食べたくなる時にありがちなパターンに合わせ、エステティシャン歴20年の筆者が“後悔しないおやつ”を3つご紹介します。

 

■1:とにかくお腹が空いている時

画像:野村純子

「夜中にお腹が空いてきた……でもここで食べたらきっと後悔」という時、プチケーキひとつ食べたところでおなかの足しにもなりませんよね。

ポイントは“たくさん食べても低カロリー、噛むことで満腹感も得られるおやつ”。必ずしも甘いお菓子でなくてもいいのです。そこでおススメなのが“もやし”(100g14kcal、1袋200g入り。「緑豆もやし」パックを参考)。

サッと湯通しして、ごま油と塩少々を加えたり、ラーメンのスープの素をタレ代わりに少量あえたりすれば、麺なしでもラーメンを食べたようなおいしさで、ひと袋食べても50kcal以下。「飲んだ後のシメはラーメン」という旦那様にも!

 

■2:空腹ではないけど何か食べたい時

画像:野村純子

「さっきご飯食べたばかりだけど……」条件反射的に3時になると、おやつタイムにしないと気が済まない方も多いようです。本気で空腹ではないのに、余分なカロリーを取る必要はないですよね。そんな時はドリンク類でやり過ごしましょう。

しかし甘いジュースや加糖コーヒーだと、好きな人はどれだけでも飲めてしまうところが難点です。おススメは“フルーツビネガー”! 水や炭酸で割って飲めば、口の中がスッキリして「何か食べたい」を一掃することができますよ。

 

■3:やっぱり甘いものが食べたい時

画像:野村純子

ドリンクだけで気分が紛れるなら、それに越したことはありませんが、「断固としておやつは甘いもの」という方は‘‘寒天’’を活用しましょう。

“天草(てんぐさ)”という海藻の一種が原料となっている寒天には、カロリーはほぼありません。調理用の粉寒天を使い、鍋で湯に煮溶かして固めるだけの“無糖の寒天”を大量に作ります。切り分けて、少量のハチミツときなこをまぶして、“わらびもち風”和スイーツにしてみてはいかが?

市販のデザートより低カロリーで、さらに水溶性食物繊維がたっぷり摂れるのでダイエット向き。コーヒー味やほうじ茶味で作ってもいいですね。

 

筆者もスイーツは好きですし、友人とランチやお茶に出かけたらおいしくいただくことが最優先だと思います。ですが「最近ちょっとヤバいかな?」という心当たりのある方は、おうちでは“後悔しないおやつ”に変えてみてはいかがでしょうか?

 

【画像】

※ EKAKI / PIXTA(ピクスタ)

※ 野村純子