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イメージコンサルタントが教える「通販の洋服選び」で失敗しないコツ5つ

画像:C・F・E masaco

秋はおしゃれが楽しい季節。秋物・冬物のお洋服が気になりますね。

お買い物に行きたいけれど、「時間が無い」「子どもが小さくて、お店でゆっくり試着できない」「田舎に住んでいて、お店自体が少ない」など、さまざまな理由で通販を利用される方も多いと思います。

通販は空いた時間に、ゆっくり検討することができて便利ですよね。一方で、「届いたら、思っていた感じと違った……」ということも多いと聞きます。

そこで今回は、イメージコンサルタントの筆者が、通販で買い物をするときに“失敗しないポイント”をいくつかお伝えします。

 

■1:選ぶ色は「ベーシックカラー」がオススメ

イメージコンサルタントの筆者としてはいろんな色を楽しんで着ていただきたいですが、通販で購入する場合は、パソコンやスマホなどのモニターで見るので、薄いと思っていた色が意外と濃かったり、またその逆もあったりします。

そのため、カラフルなものよりベーシックカラー(白・黒・グレー・紺・ベージュ・茶)を選ぶと失敗する確率が少なくなります。

 

■2:着慣れた形の服を選ぼう

変わったデザインのものなどは、試着しないとラインの感じがよく分かりません。

通販サイトやカタログでは、モデルが商品を着て写真に写っていることが多いですが、モデルの身長や体型は、自分自身とは少し違うことも。普段自分があまり着たことのないデザインのものは、選ばないのが無難です。

 

■3:S・M・Lに騙されないで!サイズは細かく確認しよう

通販はたいてい、洋服の詳しいサイズが書いてあります。S・M・Lや、○○号というサイズにとらわれず、身長別試着例やレビューを参考にして選びましょう。

自身の手持ちの服で気に入った長さのもの、フィットしたものはサイズを測っておき、同じものを選ぶというのも良いですね。

また、お気に入りのブランドや、いつも買いに行くお店など、サイズがあらかじめ分かっているものは、失敗も少なく安心です。

 

■4:自分に合う色や形はどれ?「カラー診断」「骨格診断」を使ってみて

洋服は、色・形・素材でできています。「自分に似合う」がわかっていれば全く似合わないものを注文することはありませんから、失敗は劇的に減らすことができます。

“パーソナルカラー診断”や“骨格診断”で、自分の肌の色や体型に合うものあらかじめ把握しておきましょう。

 

■5:「届いたけど、サイズが合わない・顔映りが悪い」…そんなときは、面倒がらず交換もしくは返品

微妙なフィット感・生地の厚さ・顔映りなど、試着しないと分からない部分があります。届いて試着して「あれ?」と感じたら、面倒でもサイズ交換や返品をオススメします。

「まぁいいか」と思って妥協したものは、結局タンスの肥やしになってしまう可能性か高いからです。

 

いかがですか?

時間のないとき、たくさんの候補の中から服を選びたいとき、通販はいつでも買い物ができるのでとても便利です。

ちょっとしたコツを考慮して、自分の空き時間にお買い物を楽しんでくださいね。

 

【画像】

※ Photo AC

※ C・F・E masaco

 

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