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元モデルのママに聞いた「ズボラで楽しく」子育てするためのコツ

画像:CUCURU編集部

真面目に一生懸命、育児に奮闘しているママが多いのではないでしょうか? ただ気を張り詰め過ぎて、疲れやストレスを感じてしまったら、良い意味で“手を抜く”ということも必要かもしれません。

そこで今回、5月に初めて女の子を生んだばかりで、学生時代は雑誌『Ray』の専属読者モデル、その後はタレント・女優として活動していた林麻衣子さんに、“ズボラで楽しく育児をするコツ”についてお話をお聞きしました。

 

■妊娠中から気分の振れ幅が大きいことで、育児はズボラでやろうと決めた

初心者ママとして、色々と育児で大変なこともあると思いますが、実際どうですか?

「一人でも育児をしっかりされている方もいらっしゃるので、不可能ではないと思いますが、自分だけではやっぱり大変ですよね。

自分のこと以外で責任を持つのは初めてのことだし、妊娠中からすごくイライラすることもあります。育児が始まってみて、自分のペースで何もできないってこんなに疲れて大変なんだと思い知らされました。

もともと気持ちの上がり下がりが大きい方だったんですが、妊娠中にその上下がさらに大きくなって。このままでは産後うつになるんじゃないかと思っていたんです。

なので、妊娠中から意識していたことは、育児は絶対にどこか手を抜きながら、ズボラでやろうと決めていたんです。

私自身が真面目で、“やらなきゃいけない”ってすぐ思ってしまうタイプなんですよ。でもそれだと心に良くないし、できないとイライラがたまってしまうので、“絶対に手を抜いてもいい”ということを第一にして過ごそうと決めて今に至っています」

 

■出産後すぐに、思い切って子どもを病院に預けてみることに

「産後も、産院で母子同室にせずに、病院に預けるようにしたんです。結果的にちゃんと寝ることができて、体力が回復したので良かったんです。また、人に頼ってもいいんだ、気楽にやってもいいんだ、という子育ての基盤ができて、とても気持ちが楽になりましたね」

母子同室にすることも病院に預けることも、どちらも正解だと思うんですよ。ただ自分にとってどっちがいいかということを考えたら、合理的に考えたほうがいいこともありますもんね。

「はい。もし、周りの目や病院に何か言われるんじゃないかということを気にして、母子同室を考えているのであれば、思い切って預けちゃったほうがいいと思います!」

その言葉で楽になれる方はたくさんいると思いますよ。

 

いかがでしょうか? 意外と自分を縛っていることって、“人からどう思われるか”ということが多いですよね。まずは、ゆとりを持って子育てできるように、自分に合ったやり方を見つけていくのがいいのかもしれません。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【9月20日(水)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

林 麻衣子(はやし まいこ)

Ray専属読者モデル、タレント、女優を経て母に。ブログ:https://ameblo.jp/yagimaiko/

 

<番組情報>

CBCラジオ キラママ de CUCURU

東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。

放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://blog.hicbc.com/radio/kiramama/

 

【画像】

※ 林麻衣子

※ CUCURU編集部