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えっ、これも名古屋弁なの?意外と知らない「名古屋あるある」2選

画像:ありがとう! / PIXTA(ピクスタ)

「ジャンケンパー、あいこでピー、あいこでグー。勝った―!」……ってこれ普通ですよね?

「普通ふつう!」と思わず頷いたあなたは、立派な名古屋人です。実は“グーピーパー”は名古屋弁なんですよ!

というわけで今回は、そんな知られざる名古屋弁をご紹介!

 

■グーピーパー?グーチョキパー?

名古屋では、じゃんけんの手を“グーピーパー”と呼びます。ピーの由来は、写真を撮るときのピースから来ているはず。

グーチョキパーのチョキの由来は、紙をチョキチョキ切るはさみの擬音語のようですね。

派生して、階段を上ったり下りたりする「グリコ遊び」はご存知ですよね。筆者は、グーピーパーなので、グリコ・ピーナッツ・パイナップルですが……グーチョキパーの人は、グリコ・チョコレイト・パイナップルなんだとか。

他にもいろいろとパターンがありそうですね! あなたは、どちら派ですか?

 

■1 2 3 4 5 6 7 8 9 10…声に出して読んでみると?

まず、1~10を声に出して言ってみてください! いち・にー・さん・しー・ごー・ろく・ひち・はち・きゅー・じゅう。こんな風に読んだあなたは、名古屋人確定です。

名古屋以外の方は、いち・にー・さん・しー・ごー・ろく・しち・はち・きゅー・じゅう。違いがどこかわかりましたか? 正解は7。名古屋では、ついつい「ひち」と言ってしまうんです!

もう一度、言ってみてください。“ひち”でしたか? “しち”でしたか? 知らずに使っている名古屋弁、恐るべしです。

ちなみに、10から数える場合には、じゅう・きゅー・はち・なな・ろく・ごー・よん・さん・にー・いち。不思議なことに、7と4は、昇順と降順では、読み方が、変わっていますよね。これは全国共通なのでしょうか?

 

いかがですか? 知らずに使っている名古屋弁。有名どころではなく、こんな日常にも潜んでいました。

まだまだ他にも、“が”にアクセントがつく“ありがとう”や、“く”にアクセントがつく“靴”も、名古屋弁らしいですよ!

 

【画像】

※ ありがとう! / PIXTA(ピクスタ)