CUCURU(ククル) > グルメ > 特製ドライフルーツも!10品種の梨を栽培する『ヤマキ農園』が梨好きにたまらない

特製ドライフルーツも!10品種の梨を栽培する『ヤマキ農園』が梨好きにたまらない

画像:大橋千珠

いよいよ秋らしくなり、涼しい日が続きますね。梨の品種も多く出回り、ワクワクする季節の到来です!

そこで今回ご紹介するのは、岐阜県美濃加茂市で10品種もの梨を栽培している『ヤマキ農園』。秋には梨の直売もあるほか、年間を通してドライフルーツの加工もしているそう。

農園のそばの『ヤマキマルシェ』では特製のドライフルーツやローゼルのドリンクを楽しむことができます。

 

■梨の品種は10種類!8月~2月頃までさまざまな品種が楽しめる

画像:大橋千珠

『ヤマキ農園』には、70年以上前に1代目が植えた『二十世紀』の樹があり、現在も元気に1,000個以上の実をつけるそうです。樹と心を通わせて栽培するのがおいしさの秘訣とのこと。

梨の品種は、『愛甘水』『幸水』『豊水』『南水』『二十世紀』『あきづき』『新高』『王秋』『愛宕』『パスクラサン(洋梨)』と実に豊富!

9月中は『豊水』『二十世紀』『南水』が購入できるとのこと。10月には『新高』が始まるそうですよ。梨の種類によって味わいも全く違うので、好みの味の梨に出会えるかもしれませんね。

 

■ドライフルーツは熱をかけない「減圧乾燥法」で製造

画像:大橋千珠

ドライフルーツは、熱をかけない“減圧乾燥法”で作られているため、風味は変わらず色味も美しいのが特徴。原材料は果物のみの完全無添加です。

味わいは、果実のおいしさをぎゅっと凝縮しており濃厚! 一度食べたらクセになるおいしさです。果物をそのままドライフルーツにしているので、1枚でも満足度がかなり高いですよ。

『ヤマキ農園』のドライフルーツは、1パックにつき小ぶりの梨2個ほどの量が入っているとのこと。スイカのドライフルーツはなんと、2cmあったものが乾燥で1~2mm程度の薄さになるんだとか!

 

■『ヤマキマルシェ』ではローゼルのドリンクやアルコールも楽しめる

画像:大橋千珠

画像:大橋千珠

ローゼルも栽培しており、秋頃はちょうど収穫時期。鮮やかな色のローゼルティーは甘酸っぱい味わい。コンフィチュールを添えて頂きます。

画像:大橋千珠

『茶果』と名付けられた、ドライフルーツの紅茶も絶品。『ヤマキ農園』のドライフルーツと『Tea house Sima』のオリジナルブレンドされた紅茶で作られています。

 

いかがですか?

いろんな梨を食べたい方、無添加のドライフルーツを食べたい方、ローゼルのドリンクを飲みたい方はぜひ訪れてみてくださいね。

 

<店舗情報>

ヤマキ農園

住所:岐阜県美濃加茂市山之上町1004-16
電話:0574-42-9812

果実販売

定休日:シーズン中は無休
営業時間:9:00~17:00

ヤマキマルシェ

定休日:8~11月は無休、12~7月は月曜日休み(祝日の場合は火曜日)
営業時間:10:00~17:00

 

【画像】

※ 大橋千珠

Recommend今あなたにおすすめ