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コレで手が痒くならない!「里芋の皮むき」の超絶カンタンな方法

画像:photo AC

根菜類がおいしい時期になりました。冬に向けて体を温めてくれる根菜は甘みを増して料理の幅を広げてくれますよね。

さて、そんな根菜の中でも注目したいのが里芋。里芋っておいしいけど、ヌルヌルして皮がむきにくかったり、手が痒くなったり、茹でるときに噴きこぼれたり……と扱いにくくありませんか?

今回は里芋の簡単な下ごしらえのコツ、手が痒くならない皮むき方法をご紹介します。

 

■ポイントは「先に皮ごと茹でてしまう」!

方法はとってもカンタン。“皮むき”“茹でる”の手順を変えるだけなんです。

(1)里芋をしっかり洗って土を落としたら、鍋に水と一緒に皮ごと里芋を入れます。沸騰してから10分くらい加熱を続けます(芋の大きさによるため、大きめの場合は長めに加熱してください)。

(2)竹串がスッと通れば茹で上がったサインです。

(3)粗熱が取れたら、写真のように皮をつまんでむくだけ! 里芋が柔らかくなっていないと皮はきれいにむけないので、柔らかくなるまでしっかり加熱してくださいね。

画像:大橋千珠

茹でる前に里芋の真ん中に切り込みを入れておくと、よりつるっとむけやすいですよ。

画像:大橋千珠

 

■先にむくときは、手が痒くならないように○○を利用!

料理によっては茹でる前にむくこともあると思います。でも、ヌルヌル滑りやすいし、さらには手が痒くなることはありませんか? 一度痒くなると、しっかり手を洗わなければいつまでも痒かったりするので、「里芋って扱いづらい……」と感じる方も多いはず。

でも安心してください! 痒くなりづらい方法があります。

まずは里芋を洗ったらしっかり水分をふき取ること。これでだいぶヌルヌルしにくいです。

さらに、痒み防止にとして“酢水”を手に塗ってから里芋をむくと、多少は痒くなりません。

もし茹でる前に皮をむかなくてはならないときは、ぜひお試しくださいね。

 

■むいてから茹でるときは「塩分」が必須

里芋の皮をむいてから加熱する場合は、ふきこぼれる心配があるので、必ず塩など塩分を含む調味料を一緒に入れること。筆者は何度か塩分を入れ忘れてふきこぼしたことがあります。

塩分を一緒に入れることで、ヌルヌルが緩和されて噴きこぼれにくくなりますよ。

 

いかがですか? 先に皮ごと茹でてしまえば、手が痒くならずに済みますし、ふきこぼれの心配もないです。

しかし、どうしても皮をむいてから茹でたい場合は、酢や塩を使って挑戦してみてくださいね。

 

【画像】

※ 大橋千珠

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