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常に行列の人気店!4種類の粉を使ったこだわりの「つけそば」が絶品

画像:大橋千珠

涼しくなり、ラーメン、つけ麺好きには絶好の季節になってきました。

今回、常に行列ができている中華蕎麦屋『生る(なる)』が名古屋市千種区にあるということで行ってきました。なんとここのお店“つけそば”が大人気なんだそうです!

 

麺へのこだわりが半端ない!明るい店内で女性も入りやすい

画像:大橋千珠

お店がオープンしたのが2016年10月21日とのこと。もうすぐ1周年です。店内はカウンターのみで10席。女性一人でも入りやすい明るい雰囲気で、気づくとカウンターすべて女性客のこともあるくらいとのこと。

昼の時間帯だと1時間待ちは日常的。空いている時間帯を探すことのほうが難しいくらいですが、13時30分過ぎが狙い目だそう。多い時は1日に130杯も販売するという大人気店です!

つけそばに使用する麺に使っている粉は4種類。4つの粉のうち1種類は全粒粉。小麦の風味が力強く感じられます! どっしりした太めの麺はコシがしっかりあり、つるっとした喉越しの良さ、麺だけでも美味しく頂けます。

画像:大橋千珠

 

■スープ、盛り付けも芸術的!「味玉つけそば」900円

画像:大橋千珠

筆者おすすめは『味玉つけそば』(900円)。他店のつけそばだとスープの上に具材がのっていたり、麺の上に具材がのっていたりというパターンが多いようですが、『生る』では別盛り。麺を魅せています。

そのルーツは店主が以前働いていたお店『つけ麺 道』だそう。自分の好きなタイミングでチャーシューをスープに浸したり、味玉を入れたりと楽しめるように工夫されています。

画像:大橋千珠

ニンニクとハーブで仕込まれたチャーシューは提供直前にバーナーで炙ってくれます。香ばしさが半端なく、チャーシューの直径はつけそばのスープの器サイズで食べ応え抜群です!

スープは豚骨や鶏がらの出汁に野菜と煮干し鯖節の旨みがガツンときて、コク深い味わいで絶品。濃厚で太めの麺と相性抜群です。

さらに途中で“赤い柚子胡椒(豆板醤、ゆず、みりんで作られているとのこと)”を麺に絡めてスープにくぐらすと、今までのつけそばの味がガラッと変わります。ピリリとした豆板醤の味にスッキリ爽やかなゆず。みりんでコクがプラスされて最後まで美味しく食べることができますよ。

 

いかがですか? 行列必至ですが、食べた方はリピートしてしまう美味さ。つけ麺好きな方はもちろん、4種類の粉をブレンドして麺自体が美味しいつけそばを食べたい方、絶品チャーシューを食べてみたい方、行かれてみてはいかがでしょうか?

 

<店舗情報>

中華蕎麦 生る(なる) 

住所:愛知県名古屋市千種区豊年町3-18
TEL:052-717-6028
営業時間:11:30~14:00、18:00~21:00
定休日:月曜日・火曜日(月曜日が祝日の場合は営業、その週は火曜日・水曜日が定休日。
10月からは月曜日のみ)

中華蕎麦 生る(なる) は、CBCテレビ花咲かタイムズ10周年記念の食フェス『うMAX!!!』にも出店予定!

<開催概要>
東海三県のうまいもん集めMAX!!!
日時:2018年3月16日(金)~25日(日)
会場:ナガシマリゾート駐車場 特設会場

 

【画像】

※ 大橋千珠

※ この記事は、2017年9月時点の情報です。

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