CUCURU(ククル) > グルメ > 気持ちいいくらいツルンとむける!「巨峰」の楽チン皮むき方法2つ

気持ちいいくらいツルンとむける!「巨峰」の楽チン皮むき方法2つ

画像:大橋千珠

朝晩めっきり冷え込むようになりましたね。暑さがなくなると出てくるのが食欲。秋には果物がいろいろ出回り手に取りやすくなりますよね。

というわけで、今回ご紹介するのは“巨峰の皮のむき方”です。

「え? 巨峰なんて普通にむけばいいじゃん」と思いますよね。しかし今回は、“思わず試してみたくなっちゃう方法”を2つお伝えします。みなさんもきっと試してみたくなるはず!

 

■方法その1:冷凍庫で凍らせてから!

冷凍庫に入れたら甘味を感じなくなってしまうかも……なんて心配はありません。巨峰はしっかり糖度もあるので、冷凍しても甘さはしっかり感じますよ。

画像:大橋千珠

方法は、ぶどうを房から外して冷凍庫に入れるだけ。一晩冷凍庫に入れたものを流水で洗えば、ツルツル~っと皮がむけます。生のままむくより綺麗にむけますよ!

ぶどうの食感はシャーベットみたいにシャリシャリしています。そのまま食べてもいいですし、炭酸に浮かべたり、フルーツポンチの材料として使っても良いですね。口の中の温度で溶かしながら飴みたいに舐めるのもオススメ。

画像:大橋千珠

まだまだ暑さの残る初秋、ぶどうを冷凍庫で凍らしてしゃりしゃりおいしい天然のシャーベットを味わってみてはいかがでしょうか?

 

■方法その2:軸ではない方から包丁を十字に入れて……

指で普通に皮をむこうとすると、軸が付いていた部分からむきますよね。このままむくと反対側まで綺麗にむけなかったりしませんか? 今回は、敢えて軸が付いていない方からむいてみましょう。

画像:大橋千珠

反対側の方に十字に切り込みを入れます。

画像:大橋千珠

あとは切り込みに沿って指で剥くだけでお花みたいにむけますよ。

画像:大橋千珠

 

■皮ごと食べられる品種はなるべくそのまま食べよう

画像:photo AC

皮をむかずに食べられる品種もあります。中には種無しのものもあり、食べる人の手間を省いてくれている品種もあるんです。写真の緑色の『シャインマスカット』は、種なしで皮ごと食べられてしまうので、とても楽チンですね。

巨峰のように黒系のぶどうでも『ナガノパープル』という品種は皮ごと食べられるので、今回の皮むきは巨峰やピオーネがオススメですよ。

 

いかがですか?

巨峰の皮むきに苦戦したことのある方はぜひ試してみてくださいね。

 

【画像】

※ photo AC

※ 大橋千珠